アスペルガー症候群と依存

アスペルガー症候群では相手をコントロールしようとする傾向があります。

他者をコントロールする方法というと、暴力やかんしゃくといった能動的な行動がすぐに思い浮かびます。

もちろん、そういった行動を取る人もいますが、相手をコントロールするには「あえて何もせずに相手に動いてもらう」という方法もあります。

アスペルガー症候群では相手を支配したがる傾向があるといわれ、こういったかんしゃくを起こすなどして能動的に相手をコントロールしようとしたり、あえて受動的になることで相手の行動を予測するようなことが起きます。

このような相手をコントロールしようとする行動には、相手の気持ちや自分の情緒が理解できていないという背景があると考えられます。

これもまた、アスペルガー症候群が持つコミュニケーション不全の一端とも言えます。


(^ω^) むしろかねやんがアスペ。