早く日帝残滓の単語を全部駆逐してみろよwww


【韓国】与党議員「『勤労』は日帝時代の遺物、『労働』に変更を」
2017/08/21 13:00

与党「共に民主党」の第2政策調整委員長を務める朴光温(パク・クァンオン)議員は20日、全ての法律で「勤労」の代わりに「労働」という言葉を使用するよう定める法案を代表発議したと明らかにした。

朴議員は報道資料を通じ「『勤労』は勤労挺身(ていしん)隊に由来する言葉であり、日帝時代(日本による植民地支配時代)の遺物だ」と説明した。

名称修正の対象となるのは、勤労基準法、勤労福祉基本法など計12件。
法案が通過すれば「勤労」という単語が付く法律案の名称は全て「労働」に変わる。
また、内容も例えば「勤労者」は「労働者」に、「勤労時間」は「労働時間」に変わる。

朴議員は「国際労働機関や世界の立法例でも『勤労者』という用語は使っておらず、漢字文化圏である中国・台湾・日本の労働法でも使われていない」として「『労働』は対等の位置での能動的な行為を指すが、
『勤労』は忠実で勤勉という意味が強調されており、受動的で雇い主に従属するという概念がある」と指摘した。

朴議員はまた「労働節(メーデー)は、朴正煕(パク・チョンヒ)政権時代の1963年に『勤労者の日』に変更された。
労働を理念的言語だと疎み、『模範勤労者』の養成を目的としていた雇い主中心の経済システムの弊害」だと主張した。

さらに朴議員は「労働法律の存在理由は、甲と乙の概念をなくし、対等の関係を保障するためのもの。
法律用語と社会の認識を変えていくことが、労働がきちんと尊重される社会となるための第一歩」と法案発議の理由を説明した。

コ・ソンミン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/20/2017082001673.html