ヒカルが初めてVAを発行したのが8月10日の夜
この日は1VA=5000円程度でそれなりに多くのVAを発行したようで、約80人程度のVALUREが誕生
VALUでは発行できるVAに上限があり、ヒカルの場合は50000VA
なお、井川は75VA所持していた
10日以降ヒカルVAの目立った売り出しは無し。いっくんは細かく売りに出していた様

14日の夜、Twitterやアクティビティ(VALUのチャットみたいなもの)で3人(ヒカル、ラファエル、いっくん)一斉にVALUの話題を出した

ヒカル「いよいよVALUで本格的に動き出す。」

いっくん「VALUのユーザーって2万人しかいないのか。禁断のチャンネル登録者数が100万越えてるから、おれが本気だせばすごいことになる。」

ラファエル「動画撮影するときはぼくも呼んでください。」

次の日8月15日の朝、VALUの市場が開く9時を過ぎても目立った動きなし。だが、井川が全VAを売りに出していた。10日以降ヒカルのVAは連日のSTOP高で1VA=2万円程度に達していたので、井川は数十万の利益を得たことになる。
その後9時半くらいに細かく売りが出ていたいっくんのVA
その後事件が起こる。11時ごろ、ヒカル、いっくんが前日の終値(ストップ高)で全発行VA50000VAを売りに出した。
ラファエルに至っては今日のストップ高で全VAを売りに出していた
全VAを売りに出すということは、今後VAが値上がりしても発行者は一切得をしないということ。今後発行者が優待を設ける理由も消滅し、その後VAの価格は下落すると考えられる。
(それゆえ多くの発行者は買い注文を確認しながら少しずつVAを売りに出すよう)