タバコについての俺(武田派)の独断見解

タバコは自然植物で植物は葉を虫などから守るため、
その部分に毒(ニコチンなど)を持つものが多い。
だから幼虫などこの葉は食べるが、あの葉は食べないなどがある。
そしてニコチンを持つ葉はタバコ以外にも多い。

また、土地から水分を吸い上げるので、その土地にある自然濃度の毒物も吸い上げる。
その土地の植物には、その土地の様々な毒素が自然濃度に含まれている。
それを食べる動物にも、その土地の自然濃度の毒物が入る。
だから、当然人間にも微量のヒ素、水銀などが入っている。
それらは自然濃度にある範囲ではまったく毒ではなく、
体の機能を補助する触媒的役割をもっているものも多い。
毒は濃度が自然界の濃度をはるかに超えた時、毒となる。

よって、タバコを1日に数本吸ったところで、
全体として、
サラダを食べた時とたいして変わらない毒の濃度にしかならない。
タバコの葉は、別に毒素を濃縮して含んではいない。

それに対してガソリンは太古の動植物の死骸であるので、
当然その土地の毒素を含み、また圧縮され濃縮されている。
それを何リットルと一瞬で燃やし尽くしている。
それだけ多くの毒素が大量に大気に拡散されている。

重さを考えるとすぐにわかる。
葉っぱの重さと、濃縮された毒素を含むガソリンの重さ。
また車道横の植物の葉に付着した黒いチリ。
外で何百人が一斉にタバコを吸っても、ああはならないよ。