都民は小池都知事と都民ファーストの会を選択したのです 赤峰和彦
http://blog.goo.ne.jp/akamine_2015/e/cebffd3c2f12cdbdad6e9300762eb5dd

言葉に責任を取れ

橋下徹氏は都議選後、それまでの小池都知事に対する批判を改め、「歴代知事の誰もできなかった都議会の入れ替えをやった」「ガンガン都政改革、そして日本の改革に突進して欲しい」と評価しました。

民意の現れである選挙結果に従うという態度に潔さを感じます。

それに引き換え、いまだに悪口ばかりを言っている評論家やジャーナリストたちの姿勢には強い違和感があります。

特に元鳥取県知事の片山善博氏と弁護士の郷原信郎氏に至っては非常に悪質です。

「小池劇場で演じられるコンプライアンス都政の危うさ」「拙速で無理な懲戒処分に表れた小池劇場の行き詰まり」「小池劇場の暴走が招く地方自治の危機」
「小池都知事が東京都で強大な権力を握り続けることが地方自治の危機だ」などと悪意をむき出しにしています。

明らかに小池都知事に対する嫉妬です。自分に政治的な能力が無いにもかかわらず、嫉妬していることを正当化するために、小池批判本である『偽りの都民ファースト』を出版しています。
さらに都民ファーストが圧勝した後も懲りずに批判をし続けています。

また、ジャーナリストの有本香氏も同様に悪質です。自民党本部が関わって出版した『小池都知事が日本を滅ぼす』は、きちんとした検証がなく、嘘ばかりを書き連ねているねつ造本です。
名誉棄損を織り込み済みで金で買われたものです。その姿勢にはジャーナリストとは言えない品の悪さがあります。


そうした悪意ある言葉に心を痛めた人も少なからずいたことは否めません。しかし有権者の殆どはフェイク情報に騙されることはなかったのです。