勝谷って委員会の安倍さんを励ます特別編でたかじんと安倍さんと温泉入ってたよね?


■安倍総理の支持者に対し「アベイスト」とレッテル貼り

2009年9月1日『勝谷誠彦の××な日々 。』より一部抜粋
森喜朗がまた通ったことについて仰天したと書いたり言ったりしていると、石川県やその周辺の方々から
「すみません、すみません」というメールをたくさん頂戴した。
いえいえ、選挙は数ですからあなたがたのせいではありません。
しかしもっと驚いたのは安倍晋三さんがまた国会に戻ってきたことだった。
衆愚政治の煽動屋の小泉純一郎さんや、老舗保守からの雇われマダムの福田康夫さんはまだわかりやすい。
私は日本の保守を滅ぼしたのは安倍晋三だと思っている。
「アベイスト」 という名前を私は生み出した。
一瞬だけ、日本国が他の国家と同じように国家の尊厳を持てるのではないかという幻想を彼はもたらした。
しかし、それは幻想でしたね。そのことの責任はまことに重い。
保守であればあるほど、みずから腹を切るべきだし、切るからこそ日本人なのである。
それもできずに何が「美しい日本」か。
たとえば安倍晋三が今回の選挙に出ずに、文人でも後継者に立てて自らは論客として
生きていくならばまだしも日本国の保守は救われたのである。
維新回天をやってのけた長州も安倍さんを含めてこんなレベルではダメだなあ。