>>110
「リスクについてですが、潰瘍性大腸炎やクローン病などで元の肛門から排泄できる様にした場合、排泄される便はアルカリ性で且つ液状ですので肛門周囲が爛れ、酷い肌荒れ状態で痛みが続く、と言う事が有ります。
又、直腸癌でこの手術を行った場合便を貯留する直腸が無くなる爲、便をこらえると言う事が難しくなり頻便になります」