・自己愛性人格障害の人は同じ失敗を繰り返す

自己愛性人格障害の人は失敗を犯しても言い訳を使って自分を正当化し、反省する事はありません。
同じ様な失敗を何度も繰り返し、その度に言い訳を使って責任逃れをします。

その為、失敗すると大変な事が起こる様な重要な仕事を任せてはいけないのですが、
自己愛性人格障害の人は目立つ仕事をしたがり、その上自信がある様に振舞うので、
事情を知らない人や上辺しか見ていない人が仕事を任せてしまう事は珍しくありません。

その結果、仕事に失敗し、責任を押し付けられた他の人が尻拭いをしなければいけなくなるという事態に陥っても、
自己愛性人格障害の人は「自分は悪くない」と言い訳を言い続けます