東京都議選JNN世論調査、投票先トップは「自民」
TBS系(JNN) 5/28(日) 18:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170528-00000042-jnn-soci

 7月に行われる東京都議選についてJNNが行った世論調査の結果、投票先は自民党が17%でトップとなり、小池都知事率いる都民ファーストの会を上回りました。

 調査は27日、28日の2日間、行いました。

 まず、今回の都議選について「必ず投票に行く」「たぶん行く」を合わせると9割を超え、都民は高い関心を示しています。

 投票先は自民党が17%でトップ、都民ファーストの会が11%で続き、以下、共産党、公明党などの順位となっています。ただ、「まだ決めていない」とする人が5割近くを占めていて、情勢は不透明です。

 期待する政策は「福祉・子育て支援」が36%でトップ、「雇用・景気対策」が2位で、注目の「豊洲市場問題」は3位でした。

 その豊洲市場については、「移転すべき」が28%、「築地の再整備」を求める人が21%なのに対して、「どちらとも言えない」が5割近くと、まだ都民の多くが判断に迷っていることがうかがえます。