土地を爆買いする中国人、その恐るべき狙い
日本における蜂起の拠点づくりと訓練などのため?
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47734

アヘン戦争以来のほぼ100年間は欧米日の搾取に苦しめられたという意識から、中華人民共和国成立以後の100年間で、汚名の返上と復讐をしようとしている。
その完成時期は建国100周年の2049年で、小笠原諸島・グアム・パプアニューギニアを結ぶ第2列島線までを勢力圏に収め、太平洋を米国と二分する戦略と見られている。
このように遠大な構想から、中国が日本の土地を買い漁っている。
産経新聞は北海道だけで1878haとしている。これは確認されている分だけで、野口東秀拓殖大学客員教授は政府公表の「10〜12倍と推定するのが妥当だろう」
(『WiLL』2014.5)と述べており、その後の情勢からはさらに拡大しているであろう。
中国が第1列島線までの進出を目指す直前の東京オリンピックを、日本は無事に迎え、そして終えることができるのだろうか。

北海道の土地買占めは?
北海道のリゾート地や広大な山林、あるいは空港周辺の用地が買い占められていると、産経新聞は「異聞?北の大地」で、平成28年5月と7月の2回にわたりルポ風に特集した。
以下はその概要を踏まえながら、他の情報も参照して敷衍したものである。
日高山脈・幌尻岳の東側で、とかち帯広空港との中間に位置する拓成町では、東京ドームのほぼ36個分にあたる170haの農地が買収され、最終的には100個分に相当する
400〜500haまで広げられるという。
1棟1500万円位で建てた2階建てバンガロー風の建物があり、1階寝室には6人が住め、7棟建設予定という。
この農場経営者は中国・済南生まれで、建物は有機農法に関心ある研究者らのための宿泊施設だそうである。
同じ山麓のポロシリ自然公園の隣には「帯広南の丘?スイス牧場」の看板がある。誰が何をしているのか、帯広市農政課も管轄の川西農協も全く把握しておらず、正体不明だそうだ。
地元の牧場経営者は、山の奥には家がないはずなのに、いろいろな家が建っていて、誰が住んでいるのだろうと驚くという。
他方、幌尻岳の西側に位置する平取(びらとり)町では農地約123haが買収され、管理されないまま放置されている。
買収後、中国領事館ナンバーのバンが同地区内を走っているのを複数の住民が何回も見ている。住民は「中国の影を感じ」て、それを確認した際に関係組織の幹部から
「命に気を付けろよ」と真顔で警告されたともいう。
トマムで知られる総合リゾート施設(東京ドーム213個分)は昨年秋、管轄の占冠(しむかっぷ)村長が知らない間に中国に買収されている。