「『長期』という言葉を現在の事象に対して使うと、誤解を招きやすい。長期的には、われわれは皆死んでしまう。大嵐の最中に『しばらくすれば嵐が過ぎ去って海は穏やかになる』ということしかできないのなら、経済学者はあまりにもお気楽で価値のない仕事をしていることになる」ジョン・メイナード・ケインズ 1924