ふと独り言みたいな感じでボイチェン用途での機材について思った事を書いてみる

EXITER:
かけていくと声がギザギザしていく。謳い文句は「埋もれた声を前に出す」
秘密兵器の一つだったが某技術者によって周知となった
入力音声をスプリットし、片方にfreq周波数を基準に波形をねじるような歪ませ方をし、元音声にMIXする
エンハンサーは使った事も調べた事もないので何してるかよくわかりません

EQ:
入力されてはいけない音もしくは、出てはいけないはずの音をガッツリ削るために使う
低中域を削りすぎると籠り、倍音を削りすぎると人間から離れていくので本当は結構難しい
完成した後の声の味付けにも使うが、順序は最後の最後だと思う