Windows 10 Insider PreviewのDOSプロンプト(command.com)について
環境条件を整えると日本語表示可能になる。
半角/全角キーでIMEが起動する。
途中までは順調に入力が進む。
だが、選択候補を確定しようとすると、その文字列文だけ入力ラインから消滅する。
ソフトウェアキーボードも利用できるが、やはり変換候補確定の段階で入力ラインから消える。
カーソル位置にクリップボードからペーストできるのは、半角英数記号に限る。
日本語混じり文は、テキスト以外のバイナリデータとみなされて弾かれるみたい。
どうやら、このことが日本語入力が出来ないことと関係があるようだ。

ちなみに、
copy con a.txt
というコマンドライン記述実行に関しては、IMEは完全に機能して日本語が完全に入力可能だ。
この場合は、クリップボードからの日本語文章貼り付けはうまくいく。

Windows 95では、明示的にFEPを定義しなければ、32bitIMEが起動して日本語入力が可能だった。
Windows 10 IPでは、半角/全角キーのワンキー打鍵でIMEが起動には快適さがある。
だが、基本的に日本語化されていないので、素の環境を最大限利用しても、日本語表示はできるものの、上記のような限界があって
残念な宙ぶらりんな結果に終わっている。