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【H30.11.10追記】
上記のレビューに対し、著者が「Amazonの誹謗中傷レビューに対する法的措置」という題名の記事をブログに書いており、私はずっと落ち着かない日々を送っています。著者の検討結果が大変気になりますので、法的措置を取るなら取る、取らないなら取らないと教えて頂きたいところです。

私のレビューについて、著者によれば「的外れ、読解力不足、事実無根の罵詈雑言に対しては依然、弁護士を探していて、法的措置を検討している」とのことですが、これでは普通の批評もできなくなってしまいます。

著者は、この本の評価を世に問いたいのであれば、何よりもまず現在の職業を明記し、これまでの職歴も明記し、社会的信用の高低を世に示すべきと考えます。残念ながらこの社会は、「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」にポイントが置かれます。組織に揉まれていない青二才の文章には深みがありません。思想の自由市場においては、内容と同じく肩書きも重要なのです。

筆者が職歴を全く明かしていないので、読者としては、筆者の顔が見えません。「この人はどうやって飯を食っているのか」ということがわからないので、文章に読み応えがないのです。この本の印税で飯を食って行こうとでも考えていたのでしょうか?

私のレビューのせいで、売れるべき本が売れなくなったという分析は、あまりに拙速ではないかと思います。在野の道徳家とか、市井の哲学者を職業として名乗るのであれば、相当な覚悟が必要だと思います。

法的措置を検討されているなら、下記の方々も対象にしていただきたいです。
https://bookmeter.com/books/11450767
https://ebookstore.sony.jp/item/BT000042228600100101/