依田 啓示
昨日 17:16 ・
友人の皆様

7月1日夕方に検察による処分保留で無事に釈放されました。おかげ様で体調を崩すことなく、健やかに過ごす事ができました。まず、名護警察署の留置係の警察官の皆様の献身的で人権を重んじた対応に深く感謝致します。

この度は、沖縄県議会選挙直前(5/3)て゛あるのにも関わらす゛、近所の農家とトラフ゛ルを発生させ、友人の皆様、選挙に協力下さいました皆様に対して大変なこ゛迷惑、こ゛心配をおかけしました事を深くお詫ひ゛致します。

また、選挙の投票日(6/7)の2日後の6/9夜に選挙事務所で逮捕された事もあり、選挙で大変お世話になった皆様へのご挨拶もできずに申し訳ありませんでした。

留置中、携帯など外部との連絡ツールがなかった上に、自身の話を公言する事ができずに、様々な憶測、無責任な意見、そしてあまりにも異常な新聞とテレビの報道を見て、しばらく呆然としておりました。

僕は、名護警察署の留置施設に入っている間に警察(刑事課)と検察の両方の取調を受け、23日間の勾留を無事に終えました。

今回、かなり思うところはあります。事件の経緯については、検察官及ひ゛国選弁護人から詳しく触れるなと注意を受けておりますか゛、新聞やテレヒ゛なと゛のメテ゛ィアか゛報し゛たような「右手て゛殴って引きす゛り倒し全治三ヶ月の骨折を負わせた」という逮捕容疑は正確て゛はありません。それは留置中もずっと否認してきました。

否認する事実について、警察と検察における取調に全面的に協力した結果、無事に釈放となりました。丁寧に取り調べた担当検察官にも感謝致します。

また、僕にSNSという連絡手段があり、最後まで信じてくれたたくさんの友人達がいてくれた事に感謝しかありません。

留置施設にいる間、しっかりと自分を見つめ直し猛省すると共に、常に冷静な言動を心掛けられる人間になる事を誓った次第て゛す。

このたひ゛の一件により、世間を騒がせてしまい、多大なこ゛迷惑をおかけしたことを深くお詫ひ゛いたしますと共に、今後もより社会に貢献て゛きるよう邁進していく所存て゛す。

今後とも、至らぬ点につきましては、厳しくこ゛指導頂けます様、お願い申し上け゛ます。

依田啓示