太陽系外の湿った溶岩球惑星に「大気」、史上最有力の観測的証拠 NASA

 岩石質の太陽系外惑星に大気が存在する可能性があることを示す、これまでで最も有力な証拠が、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いた観測で発見された。

 太陽系から約280光年の距離にあるこの系外惑星TOI-561 bは、地球とは環境が大きく異なり、溶岩の海(マグマオーシャン)に覆われた惑星を、ガスの分厚い層が取り巻いているように見える。
 TOI-561 bは小型で非常に高温なので、大気を保持できないとこれまでは考えられていた。
 中心星(主星)からの強烈な放射を受けて大気を剥ぎ取られてしまうと予想されるからだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 12/15(月) 14:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed3ce01ea4530e03f947ab3be2ccb6961d63c2ca