ラマヌジャンのπ公式は数学的に「ブラックホール語」だった
インドのインド科学研究所(IISc)で行われた研究によって、1914年に天才数学者ラマヌジャンが発表した円周率π(パイ)の公式が、現代のブラックホールなどを扱う理論モデルの数式の中で、よく似た骨組みの数学構造として現れることがわかりました。
100年前の純粋数学が、ある意味で “ブラックホールの言語” として通じていたのです。
この発見により、ブラックホールの理論計算の一部がこれまでより効率的に行える可能性が示されています。
100年前に紙と鉛筆だけで書かれた数式が、なぜ今になってブラックホールや乱流の計算に役立つのでしょうか。
研究内容の詳細は2025年12月2日に『Physical Review Letters』にて発表されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2025.12.09 21:00:00
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/189098
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【ナゾロジー】ラマヌジャンのπ公式は数学的に「ブラックホール語」だった [すらいむ★]
1すらいむ ★
2025/12/10(水) 23:17:52.92ID:wIh2b/lQ2名無しのひみつ
2025/12/11(木) 00:26:06.58ID:kWDItnyr ttps://i.imgur.com/53ezKGY.png
ttps://i.imgur.com/qbVi6Jj.png
こんな感じと妄想した
ttps://i.imgur.com/qbVi6Jj.png
こんな感じと妄想した
3名無しのひみつ
2025/12/11(木) 00:55:40.06ID:xbcCPGlo ブラックホールって聞くと、宇宙刑事シャリバンを思い出す
4名無しのひみつ
2025/12/11(木) 04:55:07.69ID:CD0uUEGP >>1
>>驚異的な公式を生み出したラマヌジャン本人は「頭の中に突如として公式が現れた」と伝えられており、当時応用方法までのアイディアがあったわけではありません。
>>ただその後の研究で、この系統の公式は非常に効率的で、現在ではスーパーコンピュータによる円周率計算(ラマヌジャン型の級数に基づくチュドノフスキー算法)にも応用され、πを300兆桁まで求めた記録も報告されています。
神が存在しているのなら正常な世界です!
邪神や邪神は存在していない!
正常な数式を教えてくれている!
>>驚異的な公式を生み出したラマヌジャン本人は「頭の中に突如として公式が現れた」と伝えられており、当時応用方法までのアイディアがあったわけではありません。
>>ただその後の研究で、この系統の公式は非常に効率的で、現在ではスーパーコンピュータによる円周率計算(ラマヌジャン型の級数に基づくチュドノフスキー算法)にも応用され、πを300兆桁まで求めた記録も報告されています。
神が存在しているのなら正常な世界です!
邪神や邪神は存在していない!
正常な数式を教えてくれている!
5名無しのひみつ
2025/12/11(木) 04:59:02.75ID:CD0uUEGP >>1
>>調査の対象として選ばれたのが、「対数共形場理論」というやや難解な理論です。
>>この対数共形場理論は、物理学者がさまざまな自然現象を説明するときに利用する数学的な枠組みのひとつです。
>>また近年、この対数共形場理論は、「ホログラフィー」と呼ばれる非常にユニークな物理学の考え方を通して、「ブラックホールの数学的なモデル」としても注目されています。
>>ホログラフィック原理というのは、「もしかすると宇宙そのものが、ホログラムのように振る舞っているかもしれない」という大胆なアイデアです。
>>もう少し丁寧に言うと、「ある空間の中で起こりうるすべての物理的な情報は、その空間の“中身”ではなく、“外側の表面”に書き込めるかもしれない」という主張です。
>>たとえばブラックホールでいうと、穴の中(三次元)にどんなものがどれだけ入っていても、その「情報の量」はブラックホールの表面(二次元)に書き込めてしまうという考えです。
>>これを宇宙全体に広げて想像すると、「もし宇宙を取り囲む二次元の膜のようなものがあるとしたら、三次元の宇宙の中で起きていることは、原理的にはその膜(二次元)の上に情報として書き込むことできるかもしれない」というイメージの理論だと言えます。
シミュレーション仮説 → ホログラフィック原理
現在はこのように考え方が変化しているのですね!
>>調査の対象として選ばれたのが、「対数共形場理論」というやや難解な理論です。
>>この対数共形場理論は、物理学者がさまざまな自然現象を説明するときに利用する数学的な枠組みのひとつです。
>>また近年、この対数共形場理論は、「ホログラフィー」と呼ばれる非常にユニークな物理学の考え方を通して、「ブラックホールの数学的なモデル」としても注目されています。
>>ホログラフィック原理というのは、「もしかすると宇宙そのものが、ホログラムのように振る舞っているかもしれない」という大胆なアイデアです。
>>もう少し丁寧に言うと、「ある空間の中で起こりうるすべての物理的な情報は、その空間の“中身”ではなく、“外側の表面”に書き込めるかもしれない」という主張です。
>>たとえばブラックホールでいうと、穴の中(三次元)にどんなものがどれだけ入っていても、その「情報の量」はブラックホールの表面(二次元)に書き込めてしまうという考えです。
>>これを宇宙全体に広げて想像すると、「もし宇宙を取り囲む二次元の膜のようなものがあるとしたら、三次元の宇宙の中で起きていることは、原理的にはその膜(二次元)の上に情報として書き込むことできるかもしれない」というイメージの理論だと言えます。
シミュレーション仮説 → ホログラフィック原理
現在はこのように考え方が変化しているのですね!
6名無しのひみつ
2025/12/11(木) 05:01:25.48ID:CD0uUEGP >>1
>>この発見をもとに、研究者たちは物理側の計算手法を新しい形で構築しました。
>>対数共形場理論における相関関数を計算するために、ラマヌジャンの級数から着想を得た新しい展開式(シリーズ展開)を構築したのです。
>>その結果、ラマヌジャンの公式を理解して最適な形に並べ直すことは、「表面の理論をとても効率よく書き下すこと」になり、その効率のよさがそのままホログラフィック原理を使ったブラックホール計算などにも利いてくる可能性があります。
>>さらに驚くべきことに、研究チームは「ある微分演算」を新たな展開式に施しました。
>>ざっくり言うと、数式にフィルターをかけるような操作です。
>>すると、もともとはたくさんの項が入り乱れていた計算が、一気に整理されました。
>>その結果、ある条件のもとでは、「ログ恒等演算子」と呼ばれる、その理論の中でいちばん基本的なパーツひとつだけの働きで、1/πの値がほとんど全部説明できてしまったのです。
>>言い換えれば、見かけ上は無数にあった項のほとんどが不要で、ほんの一握りの本質的な項だけで1/πを表現できることが数学的に示されたのです。
>>これは対数共形場理論という理論に内在する普遍的な性質を示唆しており、ブラックホール模型を含む複雑系の計算に新たな光を当てる成果と言えるでしょう。
上記からしてブラックホールの位置を正確に割り出せるのか!
>>この発見をもとに、研究者たちは物理側の計算手法を新しい形で構築しました。
>>対数共形場理論における相関関数を計算するために、ラマヌジャンの級数から着想を得た新しい展開式(シリーズ展開)を構築したのです。
>>その結果、ラマヌジャンの公式を理解して最適な形に並べ直すことは、「表面の理論をとても効率よく書き下すこと」になり、その効率のよさがそのままホログラフィック原理を使ったブラックホール計算などにも利いてくる可能性があります。
>>さらに驚くべきことに、研究チームは「ある微分演算」を新たな展開式に施しました。
>>ざっくり言うと、数式にフィルターをかけるような操作です。
>>すると、もともとはたくさんの項が入り乱れていた計算が、一気に整理されました。
>>その結果、ある条件のもとでは、「ログ恒等演算子」と呼ばれる、その理論の中でいちばん基本的なパーツひとつだけの働きで、1/πの値がほとんど全部説明できてしまったのです。
>>言い換えれば、見かけ上は無数にあった項のほとんどが不要で、ほんの一握りの本質的な項だけで1/πを表現できることが数学的に示されたのです。
>>これは対数共形場理論という理論に内在する普遍的な性質を示唆しており、ブラックホール模型を含む複雑系の計算に新たな光を当てる成果と言えるでしょう。
上記からしてブラックホールの位置を正確に割り出せるのか!
7名無しのひみつ
2025/12/11(木) 05:03:13.32ID:CD0uUEGP >>1
>>彼は知らないうちにブラックホールや乱流、浸透といったあらゆる現象をも研究していたのです」と述べています。
>>ラマヌジャンの残した公式の多くは現代数学の力を得て解読が進んでいますが、それでもいくつかにおいては不明部分が多く未だにその全容が掴めていません。
まだ未解決の数式を人間は使用している!
未解決なのに正しい数式と矛盾している矛盾
>>彼は知らないうちにブラックホールや乱流、浸透といったあらゆる現象をも研究していたのです」と述べています。
>>ラマヌジャンの残した公式の多くは現代数学の力を得て解読が進んでいますが、それでもいくつかにおいては不明部分が多く未だにその全容が掴めていません。
まだ未解決の数式を人間は使用している!
未解決なのに正しい数式と矛盾している矛盾
8名無しのひみつ
2025/12/11(木) 05:04:08.24ID:CD0uUEGP >>1に最後の3ページ目に専門家向けの開設がある
2025/12/11(木) 05:34:09.46ID:xQNHrmfA
シミュレーション仮説 → ホログラフィック原理ではないからな!!
10名無しのひみつ
2025/12/11(木) 05:58:17.80ID:H0Ky1FwJ11名無しのひみつ
2025/12/11(木) 06:25:13.32ID:CD0uUEGP13名無しのひみつ
2025/12/11(木) 07:08:42.49ID:Kb1DvFfs 専門家向け解説か圧巻だ
14名無しのひみつ
2025/12/11(木) 07:21:48.80ID:t+vai+4l ラマヌジャンは左脳を論理的に働かせて数式を出していない
「視覚で何かを見て」数式を出している
その視覚だって目じゃない
初めから数式の方が先に浮かんでくる
仮定を無視して答えが先に出ている
論理を逸脱している
当に「インスピレーション」、スピリチュアル、魂が入ってくると言ったところ
「視覚で何かを見て」数式を出している
その視覚だって目じゃない
初めから数式の方が先に浮かんでくる
仮定を無視して答えが先に出ている
論理を逸脱している
当に「インスピレーション」、スピリチュアル、魂が入ってくると言ったところ
15名無しのひみつ
2025/12/11(木) 07:40:02.92ID:4t40V74U ラマヌジャンのように公式を量産するAIはわりと早くできそうな気がする
16名無しのひみつ
2025/12/11(木) 07:46:34.67ID:GYFg/Emu >>2
2枚目の収束螺旋階段がそうだね
2枚目の収束螺旋階段がそうだね
17名無しのひみつ
2025/12/11(木) 07:59:27.00ID:CD0uUEGP 議論をめちゃくちゃにする「不誠実で悪意のある論者」が取る4つのパターンとは?
2025年12月11日 07時00分
https://gigazine.net/news/20251211-dirty-debaters/
>>人は誰しも「良い議論」ができるものではなく、同じように「悪い議論」しかできないような人もいます。そのため、討論の場は、たとえルールや司会が整っていても、相手を辱めるような醜悪な見せ物へと容易に変質し得ます。ディベートの世界大会で2度優勝しハーバード大学ディベート部のコーチも務めているボー・ソー氏が、「不誠実な論者」の典型を以下のムービーで4つに整理しています。
>> 1つ目は、論点そのものから巧妙に話題を逸らす「Dodger(逃げる人)」です。例えば「気候変動が深刻化しているので化石燃料依存を減らすべきだ」という主張に対し、「あなたは四輪駆動車に乗っているではないか」と返す類いです。同じ領域に見えても論点には答えていません。対処は一貫して原点に引き戻すことです。相手の話題転換を明示化し、「いまの争点は何か」を繰り返し確定させます。
>> 2つ目は、相手の主張をねじ曲げ、別の立場を押し付ける「Twister(ねじ曲げる人)」です。たとえば、「増税には反対だ」という発言に対し「では社会保障を軽視するのか」とすり替えるのが典型。反論すべきは歪められた主張ではなく、もとの自分の主張です。対処は即時の訂正で、「自分は何を言っていないか」「何を主張しているのか」を明確化し、議論の分裂を防ぎます。
>> 3つ目は、相手の提案には無限にケチをつける一方で自分の代案を決して示さない「Wrangler(口げんかする人)」です。常に「それでは不十分だ」と拒否するだけでは議論は前進しません。対処は立場の提示を要求することで、「あなたは何を信じ、何を支持するのか」を問い、主張責任を対等に負わせます。
>> 4つ目は、単発ではなく複数のウソを連ね、相手の注意力を分散させる「Liar(ウソをつく人)」です。ソー氏は、全てのウソを逐一潰すのは得策ではないとした上で、「plug and replace」という対処方法を薦めています。これは、代表的な1〜2件のウソを選び、事実で置き換えて差異を示し、そのウソが議論全体にどう波及しているかを説明するというもの。明確に問題として扱うことで、ウソそのものを可視化できます。
>>ソー氏は、「これらの型を知り、対処法を体得することは、討論会場だけでなく日常の人間関係や職場でのいじめ、ハラスメントへの抵抗力にも直結します」と述べています。悪意のある論法は放置すれば増長するため、早い内に繰り返し異議を唱え、望ましい会話の規範を立て直すことが重要。ソー氏は「議論を壊すのも人間なら、立て直すのもまた人間です。私たちは道具と姿勢の両方を備え、議論を本来の目的に戻す責任があります」と主張しました。
2025年12月11日 07時00分
https://gigazine.net/news/20251211-dirty-debaters/
>>人は誰しも「良い議論」ができるものではなく、同じように「悪い議論」しかできないような人もいます。そのため、討論の場は、たとえルールや司会が整っていても、相手を辱めるような醜悪な見せ物へと容易に変質し得ます。ディベートの世界大会で2度優勝しハーバード大学ディベート部のコーチも務めているボー・ソー氏が、「不誠実な論者」の典型を以下のムービーで4つに整理しています。
>> 1つ目は、論点そのものから巧妙に話題を逸らす「Dodger(逃げる人)」です。例えば「気候変動が深刻化しているので化石燃料依存を減らすべきだ」という主張に対し、「あなたは四輪駆動車に乗っているではないか」と返す類いです。同じ領域に見えても論点には答えていません。対処は一貫して原点に引き戻すことです。相手の話題転換を明示化し、「いまの争点は何か」を繰り返し確定させます。
>> 2つ目は、相手の主張をねじ曲げ、別の立場を押し付ける「Twister(ねじ曲げる人)」です。たとえば、「増税には反対だ」という発言に対し「では社会保障を軽視するのか」とすり替えるのが典型。反論すべきは歪められた主張ではなく、もとの自分の主張です。対処は即時の訂正で、「自分は何を言っていないか」「何を主張しているのか」を明確化し、議論の分裂を防ぎます。
>> 3つ目は、相手の提案には無限にケチをつける一方で自分の代案を決して示さない「Wrangler(口げんかする人)」です。常に「それでは不十分だ」と拒否するだけでは議論は前進しません。対処は立場の提示を要求することで、「あなたは何を信じ、何を支持するのか」を問い、主張責任を対等に負わせます。
>> 4つ目は、単発ではなく複数のウソを連ね、相手の注意力を分散させる「Liar(ウソをつく人)」です。ソー氏は、全てのウソを逐一潰すのは得策ではないとした上で、「plug and replace」という対処方法を薦めています。これは、代表的な1〜2件のウソを選び、事実で置き換えて差異を示し、そのウソが議論全体にどう波及しているかを説明するというもの。明確に問題として扱うことで、ウソそのものを可視化できます。
>>ソー氏は、「これらの型を知り、対処法を体得することは、討論会場だけでなく日常の人間関係や職場でのいじめ、ハラスメントへの抵抗力にも直結します」と述べています。悪意のある論法は放置すれば増長するため、早い内に繰り返し異議を唱え、望ましい会話の規範を立て直すことが重要。ソー氏は「議論を壊すのも人間なら、立て直すのもまた人間です。私たちは道具と姿勢の両方を備え、議論を本来の目的に戻す責任があります」と主張しました。
18名無しのひみつ
2025/12/11(木) 07:59:52.03ID:CD0uUEGP19名無しのひみつ
2025/12/11(木) 08:25:37.43ID:XEu5jaLD >>15
ラマヌジャンはどういったパターンで非論理的に数式を出すのか考えたことがある
一つは先に言ったインスピレーションが湧くタイプ
「何かが見える」為にそこから数式を出す
これはニコラ・テスラやレオナルド・ダ・ヴィンチもそうだろう
もう一つは「無意識に考えているタイプ」本人は考えていないつもりでも何らかの論理的考察が常に働いているというもの
ディープラーニングさせながら何らかの法則を出す
これならAIにも模倣できるかもしれない
ラマヌジャンはどういったパターンで非論理的に数式を出すのか考えたことがある
一つは先に言ったインスピレーションが湧くタイプ
「何かが見える」為にそこから数式を出す
これはニコラ・テスラやレオナルド・ダ・ヴィンチもそうだろう
もう一つは「無意識に考えているタイプ」本人は考えていないつもりでも何らかの論理的考察が常に働いているというもの
ディープラーニングさせながら何らかの法則を出す
これならAIにも模倣できるかもしれない
20名無しのひみつ
2025/12/11(木) 08:29:41.53ID:v3/piaHz21名無しのひみつ
2025/12/11(木) 12:27:08.22ID:rheJOjzg この公式は論理的に導かれたものだよ
これをこのまま世に出す決断をするところが普通とは違う
こな数式でも本質的なところは抑えてると分かるんだな
普通は枝葉末節的な数式かと考えてしまうところだが
これをこのまま世に出す決断をするところが普通とは違う
こな数式でも本質的なところは抑えてると分かるんだな
普通は枝葉末節的な数式かと考えてしまうところだが
22名無しのひみつ
2025/12/11(木) 12:34:45.80ID:ZmENXB7X 純数学から生まれたチューリングの微分方程式が生物の臓器発生過程を表してたり、リーマンゼータ関数が原始配列と関係してるとか
まあ人間如きが思いつく数学なんて神はさっさと応用してんだよなあ
まあ人間如きが思いつく数学なんて神はさっさと応用してんだよなあ
23名無しのひみつ
2025/12/11(木) 13:30:24.20ID:NRhuJDsY そら3Dのゲームも言うなれば2次元の機械言語で動く2次元のピクセルだからな
24名無しのひみつ
2025/12/11(木) 16:00:11.99ID:oLrLfthu 多面体が根本原理である可能性が出てきてる
宇宙を表す多面体は球に見えるかも知れない
ここでもπが現れる事になる
宇宙を表す多面体は球に見えるかも知れない
ここでもπが現れる事になる
25名無しのひみつ
2025/12/11(木) 16:34:52.33ID:GlxF8XIA パズルとか配列のパターン見てるだけやろ
26名無しのひみつ
2025/12/11(木) 22:03:54.29ID:oLrLfthu ラマヌジャンは何かを見て数式を導き、当時はそれを表す方法が数式しか無かった
ようやく現代の科学がラマヌジャンが見たものに迫っている
ようやく現代の科学がラマヌジャンが見たものに迫っている
27名無しのひみつ
2025/12/11(木) 22:28:35.45ID:e/jxiyDz >>19
両方とも同じだろ?、数学の素養のないものが数学の論文は書けないのと同じだ。与えられた情報を人間は常に考え続けている。与えられた情報の精査、組み合わせを人間は無意識に常に実行しているんだ。LLMと同じだ。たどり着けえるものがひらめきとして表に出てきているだけだ。
両方とも同じだろ?、数学の素養のないものが数学の論文は書けないのと同じだ。与えられた情報を人間は常に考え続けている。与えられた情報の精査、組み合わせを人間は無意識に常に実行しているんだ。LLMと同じだ。たどり着けえるものがひらめきとして表に出てきているだけだ。
28名無しのひみつ
2025/12/12(金) 03:40:15.21ID:Pw52THH129名無しのひみつ
2025/12/12(金) 06:28:55.33ID:iDacfGJo >>27
いや違う
人間には何故か正解が先に出ることがある
陽子と中性子のサイズはほぼ同じだろう?
これを単なる偶然と考えるものがいる一方で宇宙の法則により一つの構成要素が2つに分かれ陽子と中性子になったと考えるものもいる
ヒッグス機構においてそれを前提にして仮定を立てているのを見て驚いたものだ
ここからは直感だ
初めに正解を仮定した上でそれに合わせるように理論を構築するのは人間の方がAIより優れている
で直感ってのは本当にインスピレーション、スピリットに頼っている部分が大きい
人間はAIに「〇〇を仮定として理論を構築しなさい」とAIに入力できるがAIは仮定を創設するには総当たりするしかない
いや違う
人間には何故か正解が先に出ることがある
陽子と中性子のサイズはほぼ同じだろう?
これを単なる偶然と考えるものがいる一方で宇宙の法則により一つの構成要素が2つに分かれ陽子と中性子になったと考えるものもいる
ヒッグス機構においてそれを前提にして仮定を立てているのを見て驚いたものだ
ここからは直感だ
初めに正解を仮定した上でそれに合わせるように理論を構築するのは人間の方がAIより優れている
で直感ってのは本当にインスピレーション、スピリットに頼っている部分が大きい
人間はAIに「〇〇を仮定として理論を構築しなさい」とAIに入力できるがAIは仮定を創設するには総当たりするしかない
30名無しのひみつ
2025/12/12(金) 20:01:30.44ID:+vrQQz4l ホログラムって3次元空間内の閉じた膜の情報しか保持できないんじゃないの?
物体の情報を保持してるように見えて、その実、物体の表面情報しか保持してない。
膜の/物体の 内側に何があるか分からない。
初音ミクの周囲360から見た画像は全て保持出来てても内臓の様子までは分からない。
物体の情報を保持してるように見えて、その実、物体の表面情報しか保持してない。
膜の/物体の 内側に何があるか分からない。
初音ミクの周囲360から見た画像は全て保持出来てても内臓の様子までは分からない。
31名無しのひみつ
2025/12/12(金) 22:26:58.07ID:BBYCciex32名無しのひみつ
2025/12/13(土) 04:22:26.01ID:HkLDrD7O ホログラムで作るの?
ゲームを?
ゲームを?
33名無しのひみつ
2025/12/13(土) 04:33:33.13ID:g2Gx2qWT ホログラムというか何と表現してよいものか自身でも解りかねますが
光(電磁波)の重なりは空間や質量になり得てしまうので
結果的に宇宙が瞬時に消滅せず恒久的に存在することを可能としている
この様なニュアンスだと個人的に解釈しています
光(電磁波)の重なりは空間や質量になり得てしまうので
結果的に宇宙が瞬時に消滅せず恒久的に存在することを可能としている
この様なニュアンスだと個人的に解釈しています
34名無しのひみつ
2025/12/13(土) 05:44:30.90ID:2D3hzScp まあ的外れ承知で言えばイラストロジックみたいな
1次元の数列から2次元の絵を再生する事も出来る訳ですよ
または逆投影でイメージしますか
3次元の内部状態を、それを覆う2次元に向けて投影する
これって有り得そうじゃ無いですか?
じゃあその逆に2次元から3次元への投影も出来そうですよね
1次元の数列から2次元の絵を再生する事も出来る訳ですよ
または逆投影でイメージしますか
3次元の内部状態を、それを覆う2次元に向けて投影する
これって有り得そうじゃ無いですか?
じゃあその逆に2次元から3次元への投影も出来そうですよね
35名無しのひみつ
2025/12/13(土) 06:03:48.38ID:g2Gx2qWT なるほどです
この世の中心に存在するブラックホールの内部状態あるいは表層を投影したものが宇宙であり
逆説的に我々が認識する3次元の宇宙もブラックホールのような2次元表層に投影したものになり得るため
鏡合わせのように両立しているという感じですね
私の理解が間違えていたら申し訳ないです
この世の中心に存在するブラックホールの内部状態あるいは表層を投影したものが宇宙であり
逆説的に我々が認識する3次元の宇宙もブラックホールのような2次元表層に投影したものになり得るため
鏡合わせのように両立しているという感じですね
私の理解が間違えていたら申し訳ないです
36名無しのひみつ
2025/12/13(土) 06:47:25.66ID:C3/ZTl8a ラマヌジャンとは関係ない話になるのがこの板の特徴
37名無しのひみつ
2025/12/13(土) 06:53:49.22ID:G0kAAZTl ホログラムの表現でブラックホールの外側が本体という意味と解釈できる
ブラックホールや地球などの惑星も同じですが地球に向かう内側の重力と外側に向かう重力が釣り合う場所が本体と話している
上記の境の場所は無重力になると書いている?
太陽にも陰圧があるので太陽のj陰圧と外側に向かう重力波「核反応のエネルギー」の釣り合うかびょが本体と話していると仮定できる
境界線は縦と横の世界なので二次元の世界と話している
こういった解釈ができる
ブラックホールや地球などの惑星も同じですが地球に向かう内側の重力と外側に向かう重力が釣り合う場所が本体と話している
上記の境の場所は無重力になると書いている?
太陽にも陰圧があるので太陽のj陰圧と外側に向かう重力波「核反応のエネルギー」の釣り合うかびょが本体と話していると仮定できる
境界線は縦と横の世界なので二次元の世界と話している
こういった解釈ができる
38名無しのひみつ
2025/12/13(土) 06:59:45.91ID:C3/ZTl8a ラマヌジャンとは関係ない話になるのがこの板が狂ってることの特徴
39名無しのひみつ
2025/12/13(土) 08:24:00.47ID:G0kAAZTl >>1の本文内のホログラム
>>38は下記の理論が出ました!
時間は「解像度」だった――時間の始まりも境界の理論で扱えるかもしれない
公開日2025.12.12 21:30:20 FRIDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/189303
>>日本の沖縄科学技術大学院大学(OIST)とイギリスのケンブリッジ大学(Cambridge)で行われた研究によって、宇宙の「時間」や「始まり」を、別の宇宙の解像度に翻訳して扱える可能性が示されました。
>>研究では三次元の宇宙の「時間の進み」をホログラフィック原理が描く二次元的な境界世界の解像度の方程式に書き直すことに成功しています。
>>ビッグバンで時間が始まったと言われますが、「時間が始まる前」を考えるのは不思議で難しい問題です。
>>実際、ビッグバンの瞬間は特に一般相対論などの枠内では計算が破綻してしまい、科学にとって長らく手つかずの難問として残されてきました。
>>この謎に挑むため、科学者たちはさまざまな仮説を提案してきました。
>>たとえば時間問題に正面突破を試みた「無境界仮説」(宇宙に始まりの端がないと考える説)では、宇宙に最初の境界がないと考えることで「その前」という問い自体をなくそうとしました。
>>しかし物理学では近年、正面から殴り合う代わりに別の理論が立ち上がりつつあります。
>>その代表がホログラフィック原理です。
>>ホログラフィック原理では、いつも二つの世界が登場します。
>>ひとつは「こっち側」の世界。
>>時間が流れ、重力がはたらき、銀河やブラックホールがうごめく、三次元的な私たちの宇宙です。
>>もうひとつはその三次元を覆う表面のようなもの(境界)にある「あっち側」の世界。
>>高次元の重力は直接は登場せず、ただ平らな空間のうえで量子場がざわめいているだけの、境界の世界です。
>>ホログラフィーは、この二つが“同じ物語の別訳”だと言います。>>
>>この「境界で宇宙を表す」というホログラフィーはブラックホール研究などで大きな成果を上げ、宇宙そのものにも応用できるのではと期待されています。
>>実際、我々の宇宙も地平線(これ以上先が見通せない境界のようなもの)があると考えられていて、その振る舞いは「デ・ジッター空間(加速膨張する宇宙の理想モデル)」と呼ばれる理想化モデルにわりと似ています。
>>デ・ジッター空間には、ある意味で「これ以上先を見通せない果て(境界のようなもの)」が現れます。
★>>これはホログラフィック原理の想定と相性が良いと考えられます。
>>そこで今回ケンブリッジ大学やOIST(沖縄科学技術大学院大学)などの研究者たちは私たちの宇宙(こっち側)で理解が困難な「時間」をあっち側の解像度としての言葉でなら上手く記述できるのではないか?と考え、検証することにしました。
>>研究チームは理論計算によってこの考えを検証しました。
>>宇宙の時空にある重力と物質の情報を、境界世界に対応する形に書き換え、それに対応する境界世界での方程式を設定したのです。
>>そして、境界側と宇宙側でそれぞれ物理量を計算し、その結果が一致するかを確かめました。
>>先に述べたように、こっち側(宇宙側)とあっち側(境界側)で、同じ種類の「揺らぎの統計」を別々に計算し、答え合わせをしたのです。
>>(※このとき境界側の理論はハミルトニアン制約(重力理論で時空の取り方を縛る基本方程式)を満たすように組まれます。その結果、こっち側(宇宙側)の「時間の進み」が、あっち側(境界側)では「解析尺度の変化」として表れる形になります。研究チームは、この対応づけの上で理論がちゃんと動くか検証しました。)
>>その結果、場のゆらぎどうしの相関といった基本的な値が、宇宙側で求めた場合と境界側の理論で求めた場合でピタリと一致しました。
>>一言でいえば、理論モデルの範囲では、「こっち側(宇宙側)の時間を、あっち側(境界側)の解像度の理論で再現できた」ことを意味します。
>>(※より具体的には、あっち側(境界側)の解析尺度を変化させる操作(RGフロー(スケールの流れ))が、こっち側(宇宙側)では時間が経過することに相当しました。)
>>38は下記の理論が出ました!
時間は「解像度」だった――時間の始まりも境界の理論で扱えるかもしれない
公開日2025.12.12 21:30:20 FRIDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/189303
>>日本の沖縄科学技術大学院大学(OIST)とイギリスのケンブリッジ大学(Cambridge)で行われた研究によって、宇宙の「時間」や「始まり」を、別の宇宙の解像度に翻訳して扱える可能性が示されました。
>>研究では三次元の宇宙の「時間の進み」をホログラフィック原理が描く二次元的な境界世界の解像度の方程式に書き直すことに成功しています。
>>ビッグバンで時間が始まったと言われますが、「時間が始まる前」を考えるのは不思議で難しい問題です。
>>実際、ビッグバンの瞬間は特に一般相対論などの枠内では計算が破綻してしまい、科学にとって長らく手つかずの難問として残されてきました。
>>この謎に挑むため、科学者たちはさまざまな仮説を提案してきました。
>>たとえば時間問題に正面突破を試みた「無境界仮説」(宇宙に始まりの端がないと考える説)では、宇宙に最初の境界がないと考えることで「その前」という問い自体をなくそうとしました。
>>しかし物理学では近年、正面から殴り合う代わりに別の理論が立ち上がりつつあります。
>>その代表がホログラフィック原理です。
>>ホログラフィック原理では、いつも二つの世界が登場します。
>>ひとつは「こっち側」の世界。
>>時間が流れ、重力がはたらき、銀河やブラックホールがうごめく、三次元的な私たちの宇宙です。
>>もうひとつはその三次元を覆う表面のようなもの(境界)にある「あっち側」の世界。
>>高次元の重力は直接は登場せず、ただ平らな空間のうえで量子場がざわめいているだけの、境界の世界です。
>>ホログラフィーは、この二つが“同じ物語の別訳”だと言います。>>
>>この「境界で宇宙を表す」というホログラフィーはブラックホール研究などで大きな成果を上げ、宇宙そのものにも応用できるのではと期待されています。
>>実際、我々の宇宙も地平線(これ以上先が見通せない境界のようなもの)があると考えられていて、その振る舞いは「デ・ジッター空間(加速膨張する宇宙の理想モデル)」と呼ばれる理想化モデルにわりと似ています。
>>デ・ジッター空間には、ある意味で「これ以上先を見通せない果て(境界のようなもの)」が現れます。
★>>これはホログラフィック原理の想定と相性が良いと考えられます。
>>そこで今回ケンブリッジ大学やOIST(沖縄科学技術大学院大学)などの研究者たちは私たちの宇宙(こっち側)で理解が困難な「時間」をあっち側の解像度としての言葉でなら上手く記述できるのではないか?と考え、検証することにしました。
>>研究チームは理論計算によってこの考えを検証しました。
>>宇宙の時空にある重力と物質の情報を、境界世界に対応する形に書き換え、それに対応する境界世界での方程式を設定したのです。
>>そして、境界側と宇宙側でそれぞれ物理量を計算し、その結果が一致するかを確かめました。
>>先に述べたように、こっち側(宇宙側)とあっち側(境界側)で、同じ種類の「揺らぎの統計」を別々に計算し、答え合わせをしたのです。
>>(※このとき境界側の理論はハミルトニアン制約(重力理論で時空の取り方を縛る基本方程式)を満たすように組まれます。その結果、こっち側(宇宙側)の「時間の進み」が、あっち側(境界側)では「解析尺度の変化」として表れる形になります。研究チームは、この対応づけの上で理論がちゃんと動くか検証しました。)
>>その結果、場のゆらぎどうしの相関といった基本的な値が、宇宙側で求めた場合と境界側の理論で求めた場合でピタリと一致しました。
>>一言でいえば、理論モデルの範囲では、「こっち側(宇宙側)の時間を、あっち側(境界側)の解像度の理論で再現できた」ことを意味します。
>>(※より具体的には、あっち側(境界側)の解析尺度を変化させる操作(RGフロー(スケールの流れ))が、こっち側(宇宙側)では時間が経過することに相当しました。)
42名無しのひみつ
2025/12/13(土) 10:26:06.47ID:G0kAAZTl43名無しのひみつ
2025/12/13(土) 12:11:53.24ID:C3/ZTl8a とりあえずラマヌジャンの話をしろ!カス
44名無しのひみつ
2025/12/13(土) 12:31:04.08ID:CddoJJ7q 100年経っても称賛が止まぬじゃん
45名無しのひみつ
2025/12/13(土) 13:00:56.93ID:C3/ZTl8a ギリでセーフ!
46名無しのひみつ
2025/12/14(日) 00:43:21.73ID:91z7qXyA ああ
美味しいですよねラマヌジャン
美味しいですよねラマヌジャン
47名無しのひみつ
2025/12/14(日) 04:47:05.74ID:UkXYdtOw 太陽系は銀河の中でも、周囲に何も無い孤立した場所にある
公開日2025.12.13 17:00:09 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/103249
その全容ははっきりとつかめていませんでしたが、ハーバード・スミソニアン天体物理学センター (CfA)などの研究チームは2022年に、複数の観測データと理論を組み合わせ、太陽系を包む巨大な泡の3D時空アニメーションを作成しました。
それによると、どうやら地球を含む太陽系は、周囲1000光年にほぼ何も無い宇宙の泡の中心にあるようです。
公開日2025.12.13 17:00:09 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/103249
その全容ははっきりとつかめていませんでしたが、ハーバード・スミソニアン天体物理学センター (CfA)などの研究チームは2022年に、複数の観測データと理論を組み合わせ、太陽系を包む巨大な泡の3D時空アニメーションを作成しました。
それによると、どうやら地球を含む太陽系は、周囲1000光年にほぼ何も無い宇宙の泡の中心にあるようです。
49名無しのひみつ
2025/12/14(日) 16:10:15.22ID:UkXYdtOw 宇宙で最大級の「巨大な回転構造」が発見される
2025.12.13
https://wired.jp/article/giant-rotating-galaxy-filament-discovery/
>> 14個の銀河が連なった線状の構造もつ、宇宙最大級の回転構造が発見された。この巨大な銀河フィラメントは、銀河の自転の起源を解明する手がかりになるかもしれない。
>>銀河は宇宙において均一に分布しているわけではなく、ときには数百個から数千個の大規模集団を形成することがある。この銀河の大集団は「銀河団」と呼ばれ、互いをつなぐようにひも状に分布することもある。
>>このフィラメント状の構造である「銀河フィラメント」は、長軸を中心に回転している可能性が近年の研究で指摘されていた。これらの銀河団と銀河フィラメントが“壁”のようになって取り囲む「ボイド(超空洞)」という巨大な空洞が集まることで、宇宙は構成されている。このような構造を「宇宙の大規模構造」と呼ぶ。
>>銀河フィラメントに関連して、このほど新たな発見があった。14個の銀河が連なった線状の構造をもちながら回転する巨大な銀河フィラメントを、オックスフォード大学を中心とする研究チームが発見したのである。宇宙において回転する構造としては、これまで発見されたなかでも最大規模のひとつだという。なお、論文は『王立天文学会月報』に掲載されている。
>>構成している銀河には水素ガスが豊富に含まれていることも明らかになった。この線状の構造は全長に対して厚さが極めて薄いところから、研究チームは「カミソリのように薄い糸」と表現している。
>>さらに研究チームは、米国のキットピーク国立天文台にあるダークエネルギー分光装置(DESI)や、国際的な天体地図作成プロジェクト「スローン・デジタル・スカイ・サーベイ(SDSS)」などのデータを加味しながら分析を進めた。すると、この線状の構造は巨大な銀河フィラメントの一部であることが判明したのである。
>>この巨大な銀河フィラメントには、線状の構造に含まれる14個の銀河のほかに、さらに280個を超える銀河が含まれていた。その全長は5,000万光年ほどにも及ぶという。
>> さらに、この銀河フィラメントの中心軸の両脇に位置する銀河がそれぞれ反対方向に動いていることから、銀河フィラメント自体が回転していることもわかった。研究チームが銀河フィラメントの動きに関するコンピューターモデルを使用して計算したところ、回転スピードは秒速110kmほどで、中心軸の半径は16万3,000光年ほどと推定される。この銀河フィラメントは、回転する構造としては過去に発見されたもののなかでも最大規模のひとつだという。
>>今回の研究成果を解説したイラスト。左側のクモの巣のようなものが、銀河団や銀河フィラメント、ボイドなどが複雑なネットワークを形成している宇宙の大規模構造だ。中央に拡大されたものが、今回発見された銀河フィラメントと内部に存在する14個の銀河で構成された線状の構造。右側の枠内は、線状の構造に含まれる14個の銀河の自転を示している。青色は地球に向かって近づいてきている部分(青方偏移)、赤色は地球から遠ざかっている部分(赤方偏移)で、それぞれの銀河が自転している様子がわかる。
>>この線状の構造に属する銀河の多くが、同じ向きに自転していることも明らかになった。しかも、その自転軸は銀河フィラメント自体と一致しているという。このことは銀河フィラメントが自転などの銀河の運動に影響していることを示しているという。
2025.12.13
https://wired.jp/article/giant-rotating-galaxy-filament-discovery/
>> 14個の銀河が連なった線状の構造もつ、宇宙最大級の回転構造が発見された。この巨大な銀河フィラメントは、銀河の自転の起源を解明する手がかりになるかもしれない。
>>銀河は宇宙において均一に分布しているわけではなく、ときには数百個から数千個の大規模集団を形成することがある。この銀河の大集団は「銀河団」と呼ばれ、互いをつなぐようにひも状に分布することもある。
>>このフィラメント状の構造である「銀河フィラメント」は、長軸を中心に回転している可能性が近年の研究で指摘されていた。これらの銀河団と銀河フィラメントが“壁”のようになって取り囲む「ボイド(超空洞)」という巨大な空洞が集まることで、宇宙は構成されている。このような構造を「宇宙の大規模構造」と呼ぶ。
>>銀河フィラメントに関連して、このほど新たな発見があった。14個の銀河が連なった線状の構造をもちながら回転する巨大な銀河フィラメントを、オックスフォード大学を中心とする研究チームが発見したのである。宇宙において回転する構造としては、これまで発見されたなかでも最大規模のひとつだという。なお、論文は『王立天文学会月報』に掲載されている。
>>構成している銀河には水素ガスが豊富に含まれていることも明らかになった。この線状の構造は全長に対して厚さが極めて薄いところから、研究チームは「カミソリのように薄い糸」と表現している。
>>さらに研究チームは、米国のキットピーク国立天文台にあるダークエネルギー分光装置(DESI)や、国際的な天体地図作成プロジェクト「スローン・デジタル・スカイ・サーベイ(SDSS)」などのデータを加味しながら分析を進めた。すると、この線状の構造は巨大な銀河フィラメントの一部であることが判明したのである。
>>この巨大な銀河フィラメントには、線状の構造に含まれる14個の銀河のほかに、さらに280個を超える銀河が含まれていた。その全長は5,000万光年ほどにも及ぶという。
>> さらに、この銀河フィラメントの中心軸の両脇に位置する銀河がそれぞれ反対方向に動いていることから、銀河フィラメント自体が回転していることもわかった。研究チームが銀河フィラメントの動きに関するコンピューターモデルを使用して計算したところ、回転スピードは秒速110kmほどで、中心軸の半径は16万3,000光年ほどと推定される。この銀河フィラメントは、回転する構造としては過去に発見されたもののなかでも最大規模のひとつだという。
>>今回の研究成果を解説したイラスト。左側のクモの巣のようなものが、銀河団や銀河フィラメント、ボイドなどが複雑なネットワークを形成している宇宙の大規模構造だ。中央に拡大されたものが、今回発見された銀河フィラメントと内部に存在する14個の銀河で構成された線状の構造。右側の枠内は、線状の構造に含まれる14個の銀河の自転を示している。青色は地球に向かって近づいてきている部分(青方偏移)、赤色は地球から遠ざかっている部分(赤方偏移)で、それぞれの銀河が自転している様子がわかる。
>>この線状の構造に属する銀河の多くが、同じ向きに自転していることも明らかになった。しかも、その自転軸は銀河フィラメント自体と一致しているという。このことは銀河フィラメントが自転などの銀河の運動に影響していることを示しているという。
50名無しのひみつ
2025/12/14(日) 16:11:15.78ID:UkXYdtOw51名無しのひみつ
2025/12/14(日) 17:20:12.04ID:UkXYdtOw >>49
宇宙全体が回転していると考えれば「宇宙論最大の謎」を解決できるかもしれない
公開日2025.04.17 23:00:32 THURSDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/175558
>>謎を解決する可能性として、「宇宙全体がごくわずかに回転している」という仮説が注目を集めています。
>>ついに天動説が時代に追いついたのかもしれません。
>>今回の研究者の1人ハワイ大学のサプディ氏は、「星も銀河も、ブラックホールもすべて回っているなら、宇宙全体も回っているのではないか?」と考えたのだと言います。
>>今回の研究では、ハッブル・テンションを説明する一つの可能性として、「宇宙全体がごくわずかに回転している」という仮説が提案されました。ここで言う「回転」とは、地球や銀河のように“天体が回る”ことではなく、時空そのものがわずかな角運動量を持っているという意味です。
>>研究チームは「暗黒流体(dark fluid)モデル」を採用しました。これは、ダークマター(暗黒物質)とダークエネルギー(暗黒エネルギー)を一つの統合的な“流体”として扱い、宇宙全体の膨張とその力学を記述する理論です。
>>ここで言う回転は、空間の中のものが動いているのではなく、「空間そのものが角運動量を持っている」という考え方です。これは、空間と時間をあわせて扱う「時空」が、わずかにねじれているような状態です。
宇宙全体が回転していると考えれば「宇宙論最大の謎」を解決できるかもしれない
公開日2025.04.17 23:00:32 THURSDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/175558
>>謎を解決する可能性として、「宇宙全体がごくわずかに回転している」という仮説が注目を集めています。
>>ついに天動説が時代に追いついたのかもしれません。
>>今回の研究者の1人ハワイ大学のサプディ氏は、「星も銀河も、ブラックホールもすべて回っているなら、宇宙全体も回っているのではないか?」と考えたのだと言います。
>>今回の研究では、ハッブル・テンションを説明する一つの可能性として、「宇宙全体がごくわずかに回転している」という仮説が提案されました。ここで言う「回転」とは、地球や銀河のように“天体が回る”ことではなく、時空そのものがわずかな角運動量を持っているという意味です。
>>研究チームは「暗黒流体(dark fluid)モデル」を採用しました。これは、ダークマター(暗黒物質)とダークエネルギー(暗黒エネルギー)を一つの統合的な“流体”として扱い、宇宙全体の膨張とその力学を記述する理論です。
>>ここで言う回転は、空間の中のものが動いているのではなく、「空間そのものが角運動量を持っている」という考え方です。これは、空間と時間をあわせて扱う「時空」が、わずかにねじれているような状態です。
52名無しのひみつ
2025/12/14(日) 17:31:30.03ID:UkXYdtOw 「ダークマターは存在しない」と研究者が主張する理由とは?
2022年08月25日 23時00分
https://gigazine.net/news/20220825-dark-matter-doesnt-exist/
>>少なくとも30年前から科学者たちはダークマターが存在する証拠を求めてさまざまな研究を行っており、記事作成時点でもダークマターの正体について多種多様な仮説が登場していますが、「ダークマターは存在する」という前提は多くの科学者によって共有されています。Kroupa氏は、「多くの科学者が実験室や極地実験でダークマターを探し、存在を証明してノーベル賞を受賞しようとしています」と述べ、これらの研究に多額の税金が投じられていると指摘。
>>ところがKroupa氏は、これらの科学者が無視している単純なテストがあると述べ、それに基づけば「ダークマターは存在しない」と主張しています。1943年、インド生まれの天体物理学者であるスブラマニアン・チャンドラセカールは、低質量の微少粒子の中を移動する巨大物体は、重力の影響で次第に減速していくはずだとする「Dynamical friction(チャンドラセカールの力学的摩擦/重力抗力)」という考えを提唱しました。
>>チャンドラセカールの力学的摩擦の計算に基づけば、宇宙空間を移動する銀河はダークマターによる減速が生じるはずです。ところが、Kroupa氏が共同研究者や学生たちとさまざまな銀河系を調べても、チャンドラセカールの力学的摩擦が当てはまる減速は確認されなかったとのこと。棒渦巻銀河の移動速度を調べた研究結果も同様の結果を示しており、「これらのシステムのいずれもダークマターの証拠を示していません。銀河はあたかも裸であるかのように、つまり理論がそこにあると予測している膨大なダークマターに取り囲まれていないかのように振る舞います」とKroupa氏は述べています。
>>Kroupa氏は、複数の研究者からダークマターを前提とした宇宙論モデルに反する研究結果が報告されていると指摘。それにもかかわらず、研究コミュニティは「ダークマターが存在できるような説明」を考え出し、理論をゆがめてきたとしています。これに対しKroupa氏は、過去の研究結果から得られる正しい結論は「ダークマターを前提とした宇宙論モデルは実際の宇宙を記述する有効なモデルではない」というものだと主張しています。
>>ダークマターが存在しなければ現在の宇宙論モデルは崩壊するため、理論物理学者は新たなモデルを考案する必要があります。そこでKroupa氏は、アイザック・ニュートンやアルベルト・アインシュタインが利用できなかった太陽系外からのデータを組み込んでニュートンの重力理論を拡張した修正ニュートン力学(MOND)に基づく宇宙論モデルを発展させるべきだと述べています。MONDはダークマターの問題を前提とせず、力学の法則を変更することで説明を試みた力学仮説です。
★>>また、Kroupa氏はダークマターを前提にしたモデルを「人類史上最も反証されてきた物理理論」であると批判し、一体なぜ現代の科学者らが「宗教的に」ダークマターを真実だと考えているのか、科学的に解明する必要があると訴えています。「これは社会学や哲学の問題であり、科学的手法の崩壊を示唆しています」と、Kroupa氏は述べました。
2022年08月25日 23時00分
https://gigazine.net/news/20220825-dark-matter-doesnt-exist/
>>少なくとも30年前から科学者たちはダークマターが存在する証拠を求めてさまざまな研究を行っており、記事作成時点でもダークマターの正体について多種多様な仮説が登場していますが、「ダークマターは存在する」という前提は多くの科学者によって共有されています。Kroupa氏は、「多くの科学者が実験室や極地実験でダークマターを探し、存在を証明してノーベル賞を受賞しようとしています」と述べ、これらの研究に多額の税金が投じられていると指摘。
>>ところがKroupa氏は、これらの科学者が無視している単純なテストがあると述べ、それに基づけば「ダークマターは存在しない」と主張しています。1943年、インド生まれの天体物理学者であるスブラマニアン・チャンドラセカールは、低質量の微少粒子の中を移動する巨大物体は、重力の影響で次第に減速していくはずだとする「Dynamical friction(チャンドラセカールの力学的摩擦/重力抗力)」という考えを提唱しました。
>>チャンドラセカールの力学的摩擦の計算に基づけば、宇宙空間を移動する銀河はダークマターによる減速が生じるはずです。ところが、Kroupa氏が共同研究者や学生たちとさまざまな銀河系を調べても、チャンドラセカールの力学的摩擦が当てはまる減速は確認されなかったとのこと。棒渦巻銀河の移動速度を調べた研究結果も同様の結果を示しており、「これらのシステムのいずれもダークマターの証拠を示していません。銀河はあたかも裸であるかのように、つまり理論がそこにあると予測している膨大なダークマターに取り囲まれていないかのように振る舞います」とKroupa氏は述べています。
>>Kroupa氏は、複数の研究者からダークマターを前提とした宇宙論モデルに反する研究結果が報告されていると指摘。それにもかかわらず、研究コミュニティは「ダークマターが存在できるような説明」を考え出し、理論をゆがめてきたとしています。これに対しKroupa氏は、過去の研究結果から得られる正しい結論は「ダークマターを前提とした宇宙論モデルは実際の宇宙を記述する有効なモデルではない」というものだと主張しています。
>>ダークマターが存在しなければ現在の宇宙論モデルは崩壊するため、理論物理学者は新たなモデルを考案する必要があります。そこでKroupa氏は、アイザック・ニュートンやアルベルト・アインシュタインが利用できなかった太陽系外からのデータを組み込んでニュートンの重力理論を拡張した修正ニュートン力学(MOND)に基づく宇宙論モデルを発展させるべきだと述べています。MONDはダークマターの問題を前提とせず、力学の法則を変更することで説明を試みた力学仮説です。
★>>また、Kroupa氏はダークマターを前提にしたモデルを「人類史上最も反証されてきた物理理論」であると批判し、一体なぜ現代の科学者らが「宗教的に」ダークマターを真実だと考えているのか、科学的に解明する必要があると訴えています。「これは社会学や哲学の問題であり、科学的手法の崩壊を示唆しています」と、Kroupa氏は述べました。
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