優れた医学研究「ベルツ賞」京都大学の3氏に2等賞

 日本の優れた医学研究に贈られる第60回「ベルツ賞」の2等賞に、間質性肺疾患の多角的な研究で知られる京都大の研究グループが選ばれ、1日に東京都内で贈呈式があった。

 受賞は医学研究科の平井豊博教授と半田知宏特定准教授、京大iPS細胞研究所の後藤慎平教授。
 グループは人工知能(AI)や数理モデルを用い、間質性肺炎の胸部CT(コンピューター断層撮影)画像の定量化技術を開発し、評価方法を確立した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

京都新聞 2023年12月4日 11:35
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1158312