◆【衝撃】人類の身体は2070年までにすべてロボットに代替可能、ロボット工学専門家が予測

ロボット工学専門家のクリス・ミドルトン氏がこのほど大胆な未来予測を発表。
氏はその中で「早くとも2070年までに我々の身体はすべてロボットパーツで代替可能になるだろう」と言及。
我々人類にとってこれが明るい未来になり得るのか、注目を集めています。

「50年か100年後の未来、人間の全身は代替・編集・アップグレード可能になるかどうかですが。
私はそうなる方に賭けています。その時が訪れるまで、人類は自分が人間であることを心に銘記しておくべきでしょう」

そう語るのは、ロボット工学や人工知能(AI)の専門家として知られるクリス・ミドルトン氏。
現に体内にマイクロチップを埋め込んだり、自分で遺伝子を編集してみたりと、様々なバイオハッキングが世界中で行われています。

そのため全身ロボット化というのも「あり得ない未来」とは言えないはずです。
テクノロジーの進化により、SiriやAlexaのような「より人間的なロボット」が生まれてきました。

さらに我々人間の方も「機械のように振る舞う」場面が多くなってきている、と指摘するミドルトン氏。
氏の推測とは別に、元マイクロソフト幹部もわずか一ヶ月ほど前に「人類は20年以内にロボットに自己を投影し、意識をデジタル化する」との主張を繰り広げていました。

人間のロボット化が進み、より良い社会が実現されるのか。
はたまた人類にとってこれは”終わりの始まり”なのか。
今後も議論を呼びそうなトピックです。

ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年02月06日
http://yurukuyaru.com/archives/74815903.html