>>330
飢餓とバッタこれに戦乱が加わればまさに三國志、後漢の人口5000万が三國志期は2000万
4割に減っている。曹操の詩には
「鎧甲生虫[幾]蝨
万姓以死亡
白骨露於野
千里無鶏鳴
生民百遺一
念之断人腸

鎧兜にはシラミがわいている。
何万人も死んでしまった。
白骨が野に散らばり、千里にわたって鶏の鳴く声もない。
生き延びた人は百人に一人ほど。
このことを思えば私のはらわたは悲しみにちぎれそうになる。
どうなんでしょう。