https://x.com/maigo_no_nekozo/status/1975389131875492011?t=WZ_nJXTRai2aS8iZv1qlSg&s=19

[1/8] アサヒビールのサイバー攻撃の経緯を調べてみると色々と闇が深い

まず今年の2/6、アサヒは公式サイトで社内の人事・経理・システムなど管理するアサヒプロマネジメント社の株式を外資アクセンチュアへ80%譲渡すると発表した
そして約400名の社員は強制的にアクセンチュアへ転籍することになる

[2/8] この強制転籍について酷いリストラ手法だとSNSで批判が殺到すると、7/17号のダイヤモンドの記事で濱田CEOは「転籍はリストラではない」と主張し、さらに「2月上旬に該当社員には通告済」と説明した

ところが2/1は土曜
2/6の公式発表前に2月中に事前通告するには、当日を含め直前の4日間しかない

[3/8] 不満たっぷりの社員を抱えたまま、9/29にアサヒグループの基幹システムはサイバー攻撃を受けて崩壊
メインより先にバックアップもロックされたと壊滅的な噂まで流布している
常識的に考えれば、ほとんどの部分はイチから再構築が必要で、復旧には最低でも4ヶ月、ヘタすれば半年以上かかるだろう

[4/8] そして9/29という日付が実に不思議なのは、アサヒプロマネジメント社の社員が転籍するのが10/1付であるということ

9/29月曜日の週明け出勤のバタバタの中でランサムウェアが発動してシステムがロック
しかし、すべてのシステム担当者は2日後の強制転籍に向けて準備中というタイミングなのである