>>601
https://dic.nicovideo.jp/t/a/docomo2.0

このキャンペーンの主なスローガンはナンバーポータビリティ制度(MNP)導入後純減があった事などから「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」「他社さまはご覚悟ください」など。CMにはかつて他社に出演していた俳優を起用するなどした事が、かつての織田裕二の逆パターン(ドコモ→IDO/セルラー、現在のauの前身)とも言われた。

が、一般ユーザーからすると「抽象的すぎて分からない」という面があった。また、いわゆる「全部入り端末」が冬商戦の905iシリーズであった(実は07年2月の時点でこれは当時の中村社長発言で判明していた)事もあり、キャンペーンに端末側が追いつくのにも時間が掛かっていた。その為この「DoCoMo2.0」というキャッチフレーズを出すのが早すぎたのでは、という指摘もあった。

その後、905iシリーズ以降の端末価格の上昇(=総務省主導の販売奨励金削減)や、携帯電話市場自体が成熟期に突入した事もあり、今いる顧客が他社へ流出しないように、との経営判断からこのキャッチフレーズは使用されておらず、2008年5月からは「Answer」を展開している。