あいおんもこんな流れになるんじゃ
ADSLはYahooに乗っ取られたようなものだったし
光は情弱ホイホイビジネスモデルと化してるし


ISDN対応機器には,初期仕様の混乱からつながらないトラブルがひん発した。このため88年度末時点の開通数は1025件に止まった。

 その後,光回線で1.5Mビット/秒まで使える「INSネット1500」を89年春に投入し,既存網との相互接続によって国際電話などの通話先を拡大するなど,需要をテコ入れする策も講じられた。それでもアナログ電話回線からの同じ番号のまま移行ができないといった使いにくさは,97年まで解消されなかった。

 結局,企業では画像伝送のような高度サービスとしてではなく,専用線のバックアップ回線として導入するケースが目立った。こうした状況に「一体(I)何を(N)するの(S)」とする揶揄(やゆ)まで広まった。