>>896
最近は出世より家庭や仕事外に価値を見出すようだね。
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00118/00174/?n_cid=nbpnb_fbed&;fbclid=IwAR1rwDBiw2Z_5M48xNhrQMah1vm3wi5TRLwPZpr3N-EV3mBXgNY2B7psxFQ

昇進嫌がる40代、切り捨て御免50代、会社を支えるのは誰
2022.1.25

「管理職になってから、ぐっすりと眠れたことは一度もない」
 「管理職は、日々決断の連続です。しんどいですよ」
 「前例を変えたいと思っていたのに、それができない自分に自信喪失するんです」

実際、1980年から2005年までの26年の間に死亡した30〜59歳男性の、死因および死亡前に就いていた職業のデータを縦断的に分析すると、ストレス性の疾患である心筋梗塞や脳卒中で亡くなる人が、管理職および専門職で増えていることが分かっている。管理職以外では漸減していたのに、管理職では70%も増加。自殺率に至っては、271%と激増した

コロナ禍で生き残りに必死な上(=上司)からのプレッシャーは最大級に高まり、低賃金に不満を持つ下(=部下)からは「それ、意味あるんっすか?」と突かれ、身も心も果てしないストレスにさらされ、病んでしまう管理職が量産され続けているのだ。

 そんな“病む管理職”を目にすれば、誰だって「管理職になるのは損」と考えて当たり前だ。「若い人たちが管理職になりたがらない」「女性たちが管理職になりたがらない」という嘆きを、コロナ前には散々聞かされてきたけど、“管理職アレルギー”が、40代まで広がっている現実を、経営陣は分かっているのだろうか。