“悪いもの”を“ダメなもの”を、“よくするため”に動くため、常に悩みや問題、心の不安を抱えたり、いつも誰か敵がいる状態が続く。

静かな時間を持ち、心のずっと奥の方から耳を澄ますと聴こえる小さな声、自分の内なる本当の声と、頭や胸のあたりから聞こえる声の大きな生存本能から湧き上がる声を聞き分ける。

どちらも生きるために、必要で存在しているから、生存本能の声を否定する必要はありません。

頭や心から湧き出る思考や気持ちを静かに観察できる時間を日々持つことで、どちらの声を採用するか選択できる立ち位置に自分を置くことができる。

すると、本来の自分が姿を現しはじめ、本来の目的のために自分の心や思考、身体を使いはじめられるようになる。

そして、人間関係や出来事、望まない現実を繰り返さなくなり、本来の自分を生きる喜びを感じる人生を歩みはじめる。