津川イネさんが死去した時に一時東京都の110歳が最高齢とされたがこの人も戸籍ミスだった
当時の新聞によると
戸籍のある中央区役所に照会し調べたところ戸籍簿が再製とわかった。
その後出生地の千葉県鴨川市に調査を依頼、市役所の除籍簿では「明治19年生まれ」と記されており、戸籍は10歳年上に誤記と判明
明治40年に結婚によって当時の東京の京橋区へ入籍したが、関東大震災で戸籍簿が全焼して裁判所の副本で戸籍簿を再製した
その後副本も戦争で焼けたが、そのときの転記が誤っていたという推測
再製戸籍簿が誤記が結構あるらしい