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木村さんは天皇を守る近衛兵となった長男が誇りです

 そんな木村さんが「赤旗」を読むきっかけは、長男の長男だった孫の正人さんが「赤旗」読者で、働いていた京都市からもどり、同居生活を始めたことからです。

 そのいきさつを長女の三野美智栄が語ります。

 「父も兄ももちろん根っからの自民党でしたが、正人は優しいところがあり、人を納得させる力も持っていた。口だけではない行いが、堅物であの融通の利かない父を納得させた。そして何より、かわいかったからだと思う」と。