[2025/03/18 17:10]
歌手のささきいさお(82)が17日、公式サイトで、「間接性肺炎急性憎悪」を患い、4月いっぱいは休養することを発表した。
ささきは「あっという間に3カ月が過ぎ去りました…1月中旬にタイから帰って1週間、緊急入院する羽目になってしまいました。 病名は、間接性肺炎急性憎悪。何とも恐ろしい病名です」と年明けから入院していたことを報告。
「あまりにも調子が悪いので、近くのかかりつけの医者に行ったところ、血中酸素濃度が極端に低いので、すぐに救急車を呼んで、緊急入院ということになりました」と症状を説明した。
2月末に退院したものの、「その後は自宅療養ということで、一進一退の攻防を続けています。何もできないと時間のたつのが早いですね。というわけで、詳しい状況はお知らせできないのですが、少なくとも4月いっぱいは、仕事はさし控えるように、病院から言われています」と現在の状況を明かしている。

「今から考えれば、生きていられるのが不思議に思えます。病院で治療に当たられた先生方や、看護に当たられた皆さんの、何とか命だけは…という祈りが天に届いたとしか思えません」と危険な状態だったことも告白し、「与えられた命を大切にしていこうと努力している毎日です」と前向きにつづっている。
※写真は資料

https://news.tv-asahi.co.jp/news_geinou/articles/900020798.html