>もともとは柴門先生が弘兼先生のアシスタントだったことから

弘兼はこう言っていた。
最初人物を書かせたらダメで背景を書かせたらやっぱりダメ、
だったらメシでも作れと作らせたらこれもダメ、
僕が包丁の握り方からネギの刻み方まで全部教えた。