マシリト談
 鳥山さんは当時名古屋にいて絵が描けたので、選択肢はイラストレーターになるか漫画家になるかでした。
ただイラストレーターは「なり方」が分からない。
「じゃあ漫画だろう」と思って、喫茶店で見た漫画雑誌の新人賞に応募することにしました。
それで見よう見まねで漫画を描き、『マガジン』の賞に送ろうとしたら締め切りが過ぎていたのです。
半年に一回しかやっていませんでしたから。それで毎月作品を募集していた『ジャンプ』に応募したのです。
その原稿を見たのが僕でした。

(NGになったのでリンク削除。「膨らまない話。」のブログより)

ここからすると、ジャンプを選んだのは単に本命のマガジンでは間に合わなかったから毎月募集しているところに送ったというだけの模様。