ビルバインはダンバイン関連の玩具の売り上げ不振に悩むスポンサー企業にとって起死回生の切り札であった。
その期待の大きさは「聖戦士ダンバイン」のオープニング曲の中にも表れ、それまでダンバインの映像が
流れていた部分が、第29話以降では、ビルバインの映像に差し替えられている。

総監督の富野由悠季は「新しいプラモデル販売のため、スポンサー企業の意向で無理矢理作らされた。
せめて最初から言ってくれていれば、もっと良いビルバインを用意できた」と語っている。