ニュース 2020.9.13 Sun 11:30

大人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系、毎週日曜21時〜)の第6話(8月23日放送)に出演し、SNSでトレンド入りするなど話題となった“宮野真守”。

イケメンで背も高く、スーツ姿がビシッとキマっていた彼。本業は、アニメなどアフレコなどを主な仕事とした“声優”なのだ。
その年度に最も活躍した声優を称える「声優アワード」で主演男優賞に輝いたほか、男性声優のソロ公演としては初となる日本武道館公演を実現させ、また現在ではTV出演も目覚ましい。

そんな宮野さんが、『半沢直樹』第6話での反響も記憶に新しい中、9月13日放送の第8話予告映像に再び登場。しかも、なにやら「バズること間違いなし!」なシーンもあるようで……。

そこで今回、「宮野真守ってどんな人なの?」「どんな作品に出ていたの?」など詳しく知らない人に向けて、彼の輝かしい経歴や出演作を簡単にご紹介。第8話出演でSNSが賑わう前に、その話題で一緒に盛り上がれるよう予習してはいかが?



■話題作には欠かせない存在感! 主演作も数多く存在

現在は声優として活躍している宮野さんだが、実は子役出身。今も籍を置く劇団ひまわりに所属し、中高生時代に『3年B組金八先生』の生徒役、『ニュースの女』で滝沢秀明が演じる北原龍のチームメイト役などを務めた過去を持つ。

そんな中、高校3年生時にNHK教育で放送された海外ドラマ『私はケイトリン』の吹き替えで声優デビュー。その後、人気ロールプレイングゲーム『キングダム ハーツ』のリク役、実写映画化もされ話題となった漫画原作アニメ『DEATH NOTE』の夜神月役、『機動戦士ガンダム』シリーズ通算12作目にあたる『機動戦士ガンダム00』の主人公、刹那・F・セイエイ役などで知名度・人気共に着々と積み上げてきた。

     ===== 後略 =====
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https://animeanime.jp/article/2020/09/13/56266.html