>>658
自分のカラーで作った作品が消費者に受けず、他人によって自分の望まない方向に味付けされた作品が超大ヒットした現実を見せつけられても、
彼はそれでも自分のカラーでもう一回やりなおして自分の作家としての能力が優れていることを証明したかったんだろうなあ
吉崎のイヤミで殺伐とした作風は、それはそれで一つの個性だからいいんだよ
でも、けもふれ1がたつき式でヒットしてしまったんだから、けもふれはそのままにしておいて、
別の作品で吉崎式の作風で対抗すればよかった

しかし彼の嫉妬心と功名心と自己顕示欲は、そういう大人の対応ができなかった
目の前にある優れたものを今すぐたたき壊さないと、彼自身一歩も前に進めなくなっていたんだろう

作家ってのは人格がアレでナニな尖った人が多いから、そういう暴走はしばしばあるわけだが、カドカワはなぜ止めなかった?
追い出されたたつきに追い打ち粘着するより、決裂するまえに発狂した吉崎を権力でねじ伏せられなかったのか
結局たつきという天才を逃がし、吉崎のつくる作品は今後商品価値を著しく落とす
打算で行動したにしては、一番悪手を選んでしまっている