>>213 続き
きまりは理解できてなかったけど、
LINEでメッセージする度にメガネは即既読でその度にイラッとしてただろう
どんどん自分と差が開いていくことを見せつけられているような気分だったからだ

だがそのいらだちが行動力に変換された
だからこそ最後の「残念だったな!」であり、言葉は丁寧だがこれは彼女なりの「ざまーみろ!」なのだ
北極からいきなりLINEを返したことは、きまりに「お前に差をつけられてないぞ!」という表明だったのだ