結局これからどうなるの?


川上レイ@rayserbeamer

こちらの配信内では、昨日実際に起きたことについてお話させて頂きました。

⚠ここからはあくまで"私の考え"ですが、明言や明記は難しいのでは…と考える理由があります。

なにかの単位で区切って時間制限を決めるとしても
8局で終わった半荘と20局かかった半荘
捨て牌1段目に決着した局と流局した局
リーチ後のツモ切りになる巡目と
2軒リーチに対して安牌なしの巡目

同じ時間でいいわけはないと思います。

ここまで極端な例でなくても
それが東場の4局なのか
オーラスに入ってからの4局なのか
ファイナルの最終局なのかでも
変わってくるかと思います。

その曖昧さを判断するために、我々よりもはるかに数多くの試合を見てきた審判が裁定しているわけで。
この判断が「主観だけ」にならないように、"今のところは""10分以上かかった局"を目安にしているわけですが…

それを明記してしまうと、おそらく卓外で計測している人達が「○分超えた!警告だ!」となってしまったり、選手たちも本当によく考えるべき場面で焦ってしまったり…"臨機応変な対応をとりたい"ときにそれが不可能になり、結果放送が良くならない恐れがあるのではと、私は思います。

昨日、選手たちが突然イエローカードの危機にさらされ、不安になってしまうのは当然だと思います。しかし、あくまで卓内に伝えたいのは「もう少し進行を早くしてください」ということであって、審判もカードを出したくて言っている訳ではないのでは?と。

Mリーガーの皆様は麻雀プロであり、放送で魅せるプロでもありますので、実際にカードが出るような状況は避け、見やすい配信を届けてくれると思います。

配信でもお話しましたが、全ては視聴者の皆様と選手のためであり…
Mリーグをより良いものにするために様々な意見を取り入れ行動に移し、選手含めスタッフの皆さんも努力されているんだと、中で働くようになり改めて気づきました☺

超超超長文お読み頂きありがとうございました☺🙏