< 5ch、低俗路線の真相 >

5chは巨額になるであろう広告収入を放棄して、今なお猥褻アニメ広告専業路線を堅持している。
猥褻アニメの為に低俗メディアと見做され、真っ当な広告が掲載される事は稀だ。

2chの名称で、自由参加の情報メディアとしての事業の先駆者だったが、TwitterやFacebookの様に
発展を目指さなかった。その為、後発2社とは雲泥の差が付いた。

しかし、雲泥の差があるとは言え、低俗メディアの評価から5chが脱却出来れば、広告収入は今の
10倍から100倍にもなるなるであろうポテンシャルはある。

5chが猥褻アニメ広告にこだわり続ける理由は謎だが、経営者の品格の問題ではなく「自由参加の
情報メディアの発展は日本では許されなかった」のが真相だろう。