■報道、ワイドショー・その3
●一方で首都圏が多く、大阪が全国最少の率である自殺死亡率は全然取り上げない
●大阪で悪いニュースが一つあっただけで、すぐにそれを「大阪がますます駄目になる(地盤沈下、衰退)」「大阪のイメージダウン」といった感じで
 全体論に結びつけ、大阪の駄目ぶりを強く印象付ける。
●大阪都構想に関しても有利な点は絶対に報道しない、否決の際もそれだけで大阪が沈むということを徹底強調
●大阪の改革を進めている大阪維新の会の改革に関しては一切報道せず、些細な不祥事やネガティブな印象で徹底的にネガキャンする
 (大阪が弱いとされる学力テストを引き合いに大阪の学力の悪いことを強調)
●大阪や西日本が有利となるインバウンド観光客の増加も徹底的スルー
●大阪に戻ってきた企業に関しては徹底的に叩く
(大阪に戻ってきた東洋ゴムの欠陥が見つかると徹底的に報道)
●大阪から東京に流出した企業はそれだけで大袈裟に賞美しそれだけで大阪を衰退に導くようにする
(マンダムの海外分野事業の東京移転を、それだけで大阪は終わったとかマンダムはもの凄く成長して東京移転は成功になることを強調)
●大阪が住みやすい都市世界3位になったことも在京マスコミは全力スルー(東京7位)
●2025年大阪万博招致に関しては、「大阪は無理、大阪は不可能」というようなネガティブな報道をする。
●招致が決定すると、ロシアの肩を持つ報道の他、懸念事項を中心に報道する。