信濃毎日新聞 10月30日

防衛費増やさず防災研究進めて  伊那市 小河美智子 (主婦・71)

先日、「未来への責任は私たちに任せてください」と公明党の山口代表が街頭演説しているのを
テレビで見た。私には不安だ。安倍首相は「憲法は変える。自衛隊は明記する」と言っていたの
に、いざ選挙戦が始まるとそのことには触れず、「消費税は、教育無償化に使います」と言う。
あぜんとした。公示前にあれほど騒いでいた北朝鮮問題はどうなったのだろうか。
私には、地球温暖化が原因と思われるゲリラ的な大雨や火山の噴火や地震の方が現実的に不安だ。
地球規模で起きているこの被害を救う方法はないのだろうか。
私は自衛隊を解体し、防災、救助、救援レスキュー隊の創設を熱望する。世界中で原爆の被害を受
けた唯一の国として日本は「もう二度と戦争をしない国」として歩むべきだと思う。武器は持てば
使いたくなるし、さらに強力な武器を要求するようになるのではないかと思う。
日本には素晴らしい研究者や技術者がいる。「今までの想定外」をなくすべく対策を研究し開発する。
その費用は増大し続けるであろう防衛費分が、そっくり充てられるのだから安心だ。
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出たわ、「自衛隊を廃止して災害救助隊にしろ」
日本だけが防衛力捨てて平和になる、というのはこの手のバカのテンプレか
余程周りの世界の現実が見えない開きメクラなのか