>75歳・真篠久子(無職・東京都小平市) < 毎日新聞 2017年10月27日 女の気持ち 東京 朝刊 >

再び不思議の国====ご近所や友人で政治の話を全くしないのをいぶかしむ、10月13日付本欄「不思議の
国日本」に全く同感です。

 私はかつて米国の大学で学んだことがありますが、その時の経験から、アメリカ人の間での話題にタブーは
ないように感じられました。彼らはどんな話題でも、会話を楽しむすべを心得ているようでした。好奇心が強く、
異文化や異なる宗教、異なる意見に大きな関心を寄せ、知りたがるのです。知ることを楽しんでいるのです。

 一方、日本では、私が属した同じ大学出身者のサークルで政治の話はタブーでした。理由は「ケンカになるから」
ケンカになるような話し方しかできないとしたら、「いい年をした大人が子供のレベルのような話し合いしかでき
ないのだろうか」と私は不思議に思ったものです。

 ◆意見が違う人と話してこそ、知らなかった事実を知りえるのです。一つの現象を異なる角度から見ることによって、
思いも及ばない考え方や新発見などに出合うこともよくあります◆それは私にとっては宝の山のようなものです。
その機会を避けて通りすぎてしまうのはもったいないという気がしますが、どうでしょうか。

==== https://mainichi.jp/articles/20171027/ddm/013/070/003000c ==

◆〜◆ 毎日新聞はやってますか? は兎も角、

https://mainichi.jp/articles/20171027/ddm/012/040/045000c ← 同じ【毎日】の今日の特集で、これの関連記事として
若い奴に聞いた結果ではあるが「発表するのが嫌い」が多数。基本、「議論」を含めて日本人ってそうなんだろう。それが「お国柄」
人前に出るなんて恥ずかしいって考えがあるのでは?だからというわけじゃないが、芸能人に「純粋日本人が少ない」と「噂」されるのも
それなんじゃないの? …ヘイトスピーチだが。