>15歳 中学生 山城明莉(東京都) (朝日新聞 声 2017年10月26日)

変わらなかった勢力図に失望=====22日夜は、遅くまでテレビの衆院選開票速報を見守った。
早々と与党が圧勝、国会の勢力図は基本的に変わらないままとなった。
私は、政治が変わってほしかったので残念だった。

 不思議でならないことがある。相次ぐ失言や不祥事などで批判を浴びた人たちが、早々に当選を
決めたことだ。東京都議選の応援で「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と
発言した元防衛相。秘書の金銭授受疑惑の「監督責任」をとるとして辞めた元経済再生相。
ほかにも挙げればきりがないが、こうした議員を抱え、さらに森友・加計学園問題で説明不足を非難されながら、
自民党は前回同様に圧勝してしまった。

 原因の一つは、やはり野党への信頼不足だ。野党が協力体制をとることには批判もあるが、いいこともあると思う。
自民党の力が強すぎて好き勝手をしているように思えるからだ。それが今回は、いきなり最大野党が分裂したり、
「失言」で失速したりで有権者を混乱させてしまった。でもいつかは、状況を一新できる人や政党が現れ、
こんな政治を変えてくれるよう願う。 

===== 俺も若い頃はそう思っていたよ。だが、野党で外交や、防衛は出来ない。
内政だけじゃねえんだよ。アンジャッシュの佐々木希の夫じゃないが「ネット見ろ!」