>20歳・大学生 小谷明希(千葉県 声 2017/10/18 朝日新聞)

●若者こそ「9条」に向き合おう●●●衆院選で誰に投票するか、友人らに尋ねてみると、
みな「どうせ誰がなっても一緒だから投票する気はない」と言う。しかし、棄権は現政権に不満はない、
つまり支持しますと言うことと同じだ。

 考えた末に現状維持が良いというなら別だが、せっかくの機会に政治に向き合うべきだと思う。
若者の間では、就職率が良いことなどから自民党の支持率が高いというが、今注目すべきところは別にある
のではないだろうか。

 選挙公約で「憲法改正」を掲げる政党が複数ある。特に9条に自衛隊を明記するかどうかが焦点のようだ。
私は自衛隊そのものは認めているので、憲法を変えてもいいのかな、という気持ちはある。
ただ、北朝鮮に「対話ではなく圧力」という流れの下でこのまま進むと、「自衛隊の承認」が「武力行使の正当化」
でしかなくなってしまうのではと感じる。そのため、改憲には非常に抵抗もある。

 そもそも日本が「軍隊」を保有できるようになったら、誰がその戦力になるのだろう。間違いなく私たちの世代ではなかろうか。
私も就活生なので同世代が自分のことで手いっぱいなのは分かるが、若者こそ危機感を持ってほしい。

===== http://digital.asahi.com/articles/DA3S13184964.html

>>792 団塊のバカも言ってるじゃん。 >装備が高度化し、もはや歩兵が何十万人も 必要な時代ではない。