>70歳(昭和22年生まれなら団塊世代)無職 芥川邦雄(神奈川県 声 2017/10/18 朝日新聞)

●憲法に自衛隊なら「徴兵制」が筋●●●今回の選挙で、憲法改正の是非が争点の一つになっている。
9条を素直に読めば、自衛隊を持つことは許されない。一方、自衛隊は領土の保全や災害救助・復旧に
大きな力を発揮してきた。この矛盾を解消するべきだ、というのが9条改憲論者の主張だ。

 しかし、今もし憲法に自衛隊を明記するのであれば、国民の自衛隊入隊義務、つまり徴兵制も憲法で
定めるべきではないだろうか。兵力確保のためではない。装備が高度化し、もはや歩兵が何十万人も
必要な時代ではない。自衛隊は、一昨年成立した安保法制により国外へも活動範囲が拡大された。
憲法に明記されれば、極めて危険な任務を命じられる可能性が一段と高まるだろう。
このような危険性は、国民が公平に負担するべきだと思う。

 権力者の子息も、普通の人も平等に。米軍基地や、原発から出る核のゴミの処分場候補地など、
本来は全国民で負担するべきなのにそうならないのは、ひとごとと思っているからだ。

 徴兵制で「戦力の行使」に伴う身の危険がひとごとでなくなれば、責任をもった安全保障の議論になる。

 改憲を言うなら、そこまでの覚悟がほしい。

==== http://digital.asahi.com/articles/DA3S13184962.html

金かかるけど、お前の年金減らしてもいいのけ?