>日本を「戦争ができる国」につくり替えようとするその愚かさ◆73歳・無職・竹本和義(広島県呉市)◆

●為政者は「無言館」を訪れよ====毎日新聞 2017年10月16日 東京朝刊 みんなの広場

 志半ばで世を去った戦没画学生たちの存在を伝えるため、1997年に長野県上田市に開館した美術館「無言館」。
開館20周年を記念し、私の地元にある呉市立美術館で無言館収蔵の遺作や遺品を展示しており、訪れた。

 「あと5分、あと10分、この絵を描かせてくれ……小生は生きて帰らねばなりません。絵を描くために」と残した言葉。
どれほど絵を描きたかったか、どれほど画家になりたかったか。どれほど家族を愛し、故郷を愛し、自然を愛し、そして
どれほど生きて帰りたかったことか。自画像や女性像、風景画などの遺作や遺品は、制作へのひたむきな情熱と、夢を絶たれた
むなしさを静かに語りかけてくる。同時に生きることの尊さを私たちに訴える。

 戦後生まれの為政者は無言館を訪れるべきだ。そこで、日本を「戦争ができる国」につくり替えようとするその愚かさを
戦没画学生たちからじっと見られていることを知らなければならない。

==== https://mainichi.jp/articles/20171016/ddm/005/070/036000c

>日本を「戦争ができる国」に === ほーらほーらこの言い回し。臭う臭う。臭すぎる。

9条の会 呉市 で検索。おおお! いた! → http://www.saikyoji.net/2011hadbil.pdf >九条の会・呉  竹本和義

*元定時制高校教員、共闘会議(旧社会党系広教組・共産党系高教組)加盟
*九条の会・呉 代表  *育鵬社版歴史・公民教科書の撤回を求める呉市民の会 代表