●今こそ安倍政権に通信簿を●https://mainichi.jp/articles/20171008/ddm/005/070/006000c

65歳:主婦・浦田早苗 < 毎日新聞 2017年10月8日 東京 朝刊 みんなの広場 >

 安倍晋三首相による臨時国会冒頭での解散と総選挙には、憤りを感じています。まさに「森友・加計隠し」
そのものではないかと思います。「消費税の使い道を見直す」「北朝鮮問題の対応を問う」と言って解散を
したのですが、600億円もかけて総選挙をする問題なのでしょうか。国会で議論をすればいいことで、
安全保障関連法や「共謀罪」法の是非を国民に問うために解散すべきだったのではないでしょうか。

 私は、安保関連法や「共謀罪」法の強行採決の光景を忘れることができません。こんな乱暴なやり方で、
これからの日本の行方が決められていくのかと思うと、胸がつぶれる思いでした。

 その後、安倍首相の丁寧な説明はありません。「森友・加計」問題も、丁寧な説明どころか、首相を守り
国民の疑問に答えることなく、のらりくらりと国会を乗り越えた官僚が出世しました。過ぎ去ったことは
忘れがちですが、今こそ安倍政権に通信簿をつけ評価していきたいと思います。

(静岡市葵区)=====何故、野党にも通信簿を!と言わないのか?