>68歳:団塊世代:無職:松崎準一●「恥なし議員」に任せられない●<毎日新聞 2017年10月7日 東京 朝刊>

 大義ある衆院解散か否かの議論はしたくない。言えるのは、各地の災害被災者など政治が目を向けるべき人たちが
置いてきぼりを食らったということ。政界にいる人たちは自分のことしか頭にないように見える。

 日本を取り巻く国際情勢には確かに不安を覚える。きちんと国民を守り、各種の問題を確実に解決してもらいたい。
ところが、不信感を払拭(ふっしょく)することもせず、「記憶にない」「記録は処分した」などとごまかしに力を
注ぐありさまだ。恥ずかしげもなく、こんな振る舞いをする人たちに政治を任せたくない。今回はそのための選挙だと思う。

 テレビなどのマスコミは「森友・加計」隠しの解散と批判しながら、関係が指摘された政治家を番組に呼んでも、
司会者や評論家らは突っ込んで追及しない。不思議だ。“選挙劇場”として楽しんでいるだけではないだろうか。

(堺市南区)==== https://mainichi.jp/articles/20171007/ddm/005/070/008000c みんなの広場

恥が無いから政治家を志すのだよ。恥の無さでは団塊世代も似た様なもんだろ? 申し訳ないが。
話は逸れるが、団塊世代は厚労省定義の3年間で806万人。一学年268万。20代は全体で1238万。一学年124万人。
別の意味で「一票の格差」つけた方がいいんじゃね? と思わないでもない。