>15歳・https://mainichi.jp/articles/20171005/ddm/005/070/007000c・中学生(川崎市高津区)

日本のための選挙にして===< 毎日新聞  2017年10月5日 東京 朝刊 みんなの広場 >

 衆院の解散は結局、何のために行われたものなのだろう。解散のニュースも見た。各社の新聞も読んだ。でも、わからない。

 東京都知事である小池百合子さんは新しい党を設立し、一番大きな野党の民進党の多くの議員が「合流」することになった。
でも、意見が合致していないのに政権交代をしたいという理由だけで一緒になっていいのだろうか。
自民党だって森友・加計問題はどうなったのか。

 北朝鮮問題で世界が緊迫している中、解散なんてしないでしっかりと日本を守ってほしかった。

 政治家は選挙に勝つためにいるのではなくて、日本のため、国民のための代表としていなければいけないと思う。
だから今回の選挙はライバルの党の悪口を言うのではなく、何をするのかを大きく掲げることを忘れないでほしい。

 15歳だからまだ私は選挙に行けない。でも、思うことはたくさんある。政治家の都合に振り回された選挙ではなく、
日本のための選挙になってほしい。

==== だから日本の為じゃんよ。