>67歳 無職(元農夫)飯田豊< 毎日新聞 2017年10月2日 東京 朝刊 みんなの広場 >

●「信なくば立たず」の選挙に● 衆院解散を前にした先月の本紙で、前文部科学事務次官の前川喜平さんが
「国民に問うべきものがない解散。今なら勝てるという打算だけ」と指弾した。まさしくその通りだと思う。

 疑惑が深まる一方の森友・加計学園問題などについて説明を求める声に対し、絵に描いたような「問答無用」
解散である。閣僚や与党の議員は「解散は首相の専権事項」と言っておけばすむかのような口ぶりで、これでは
安倍晋三首相による政治の私物化を止めることはできない。

 予想通り首相から取って付けたような争点が繰り出されたが、国民は今回の総選挙はこの国の起死回生を図る
機会と受け止めて決断しなくてはならない。すなわち「信なくば立たず」という政治の大原則を確立しなければならない。
これは人間世界の根底をなすものでもある。自己の利益のためなら何でもありの道徳なき世界になり果てようとする現在、

人間性を守るためにも現政権には「NO」の審判を下そう。

(京都府木津川市)=====  https://mainichi.jp/articles/20171002/ddm/005/070/126000c

読売の調査では、若い奴の自民支持は高いんだとか。こんな爺ィの年金支えてるの嫌だよねぇ。