朝日東京版 (2017年9月7日)
虐殺「様々な見方」発言、許すのか(高校教員 新井敦子 神奈川県 56)
小池知事が関東大震災時の朝鮮人虐殺について、曖昧な言い方に終始いSているのは残念なことだ。
「様々な見方がある」という言い方は、「虐殺はなかった」ということにも繋がりかねない。
しかし政府の中央防災会議がまとめた報告書にも「虐殺という例が打倒する例が多かった」
と明記されている。「なかった」と主張するには根拠が必要で、それもなしに並列的に言うのはフェアではない。
問題なのはこういう発言への批判はあるものの、うねりになるほどの声にはならないということだ。
トランプ大統領が、白人至上主義団体とそれに講義する人が衝突した事件で「両方に非がある」と発言した。
これは結果的に差別の容認につながりかねない、として経済助言機関のメンバーが次々に辞任するなど、大きな反発を生んだ。
民主主義への意識の日本との違いを感じざるを得ない。忖度や空気を読むという言葉が根強く生きる日本社会では、大勢への批判はしづらいのだろう。
しかし政治家を育てていくのは市民だ。都民が選んだリーダーの差別に繋がりかねない発言は、毅然として批判していかなければならない。
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304文責・名無しさん
2017/09/09(土) 01:16:29.94ID:i3c8TXYq0■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
