8月12日(土)朝日新聞東京版朝刊テレビ欄・はがき通信

平和憲法の原点

5日の「報道特集」(TBS系)で桂歌丸さんと仲代達矢さんが語った戦争と憲法への思い、
さらには平和憲法の原点について共感と深い感動を覚えた。
我が国の憲法が米国に押しつけられたという改憲派の主張は虚偽、虚構で、
日米が共同で作成に当たったと、多くの証言や記録で明らかにした。
GHQのマッカーサー司令官に戦争放棄を提言したのは、当時の幣原喜重郎首相だったという。
政権は事実を広く国民に知らせるべきだ。

(仙台市・伊藤巌・無職・88歳)