>75歳 無職 高村広昭==ミサイル導入以前に外交努力を== (声 2017年8月28日 朝日新聞)

 米国であった日米外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)で、日本政府が、陸上配備型の新迎撃ミサイルシステムを
導入する方針を米側に伝えた。こうした防衛力強化について、事前に国民への説明はなかった。

 北朝鮮の弾道ミサイルを想定しているのだろうか。だが、日本全域を守るには2基を米国から輸入する必要があるとされ、
計約1600億円もする。トランプ米大統領は各国に、「Buy American」と迫る。日本の防衛力強化の表明は、
大統領の意向に沿い、米国の軍需産業を潤すだけではないだろうか。

 安全保障の議論では、中国や北朝鮮から攻撃されたときに、どう防ぐか、あるいはどう反撃するかといった話になりがちだ。
だが、防衛力の強化は安全保障の手段の一つにすぎず、それが自己目的化してはならない。

 トランプ大統領は金正恩氏への危険な挑発を繰り返している。
安倍政権はその姿勢を改めるよう説得し、外交的手段で、自国に対する脅威を減らす努力をすべきである。

====横浜市戸塚区====

我が国全域を「たった」2基で1600億で守れる。コスパいいじゃんか。

「ミサイル日本越え落下」 【朝日新聞 29日夕刊 東京4版】
↑ おいおい!パヨク紙の【東京】は「北ミサイル」【毎日】でさえ「北朝鮮ミサイル」と書いてるぞ。